唐突に描きたくなった

ので、描きました。※拙宅の士季殿ではないのです…
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何年振りかに描いた、水滸伝の金鎗手・徐寧でございます。快活な感じ(※勝手なイメージ)の好青年というと、こういうイメージになってしまうんだよなぁ…; うちの春秋の士季殿や郤至がこの傾向ですね…; 自分のイチオシの好漢でございます。背景はちうごく旅行に行ったときに晋祠で撮った写真を加工しましたです(ほとしょ様様)。

彼のどんなとこが好きかといいますとね…(うろ覚えなのでいろいろ間違ってるかもですが!)
・もとは禁軍の金鎗班所属。お仕事は皇帝の護衛(かっこいい)
・梁山泊をさんざん苦しめた連環馬軍を破るための秘技・鉤鎌鎗法を相伝する家柄(一子相伝の法とかかっこいい)
・妻子と一緒に過ごすアットホームな父親(水滸伝ではかなりのレア場面)
・梁山泊の連中に無理矢理拉致られるんですが、梁山泊には人命にかかわるエグい拉致られ方をした好漢が少なくない中で、拉致られ方がなんか和む(?)。湯隆グッジョブ。
・いろいろ不憫(連環馬軍を破った後からなんとなく空気になったり、実はそれなりに武功も少なくないのになんか空気だったり、地味に天罡星三十六人の中で最初に戦死する人だったり…しかも安道全(チートなドクター)がいなくなった途端に毒矢に当たるとかな! 顔中の穴から出血って演義の呂蒙殿と同じだし!)
・家宝の鎧は着るためのものではなくて盗まれるためのもの(後伝でも息子が鎧を盗まれてたな…)

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by huangque | 2017-03-08 23:39 | ■日記