カテゴリ:■日記( 115 )

唐突に描きたくなった

ので、描きました。※拙宅の士季殿ではないのです…
d0130026_23190969.jpg
何年振りかに描いた、水滸伝の金鎗手・徐寧でございます。快活な感じ(※勝手なイメージ)の好青年というと、こういうイメージになってしまうんだよなぁ…; うちの春秋の士季殿や郤至がこの傾向ですね…; 自分のイチオシの好漢でございます。背景はちうごく旅行に行ったときに晋祠で撮った写真を加工しましたです(ほとしょ様様)。

彼のどんなとこが好きかといいますとね…(うろ覚えなのでいろいろ間違ってるかもですが!)
・もとは禁軍の金鎗班所属。お仕事は皇帝の護衛(かっこいい)
・梁山泊をさんざん苦しめた連環馬軍を破るための秘技・鉤鎌鎗法を相伝する家柄(一子相伝の法とかかっこいい)
・妻子と一緒に過ごすアットホームな父親(水滸伝ではかなりのレア場面)
・梁山泊の連中に無理矢理拉致られるんですが、梁山泊には人命にかかわるエグい拉致られ方をした好漢が少なくない中で、拉致られ方がなんか和む(?)。湯隆グッジョブ。
・いろいろ不憫(連環馬軍を破った後からなんとなく空気になったり、実はそれなりに武功も少なくないのになんか空気だったり、地味に天罡星三十六人の中で最初に戦死する人だったり…しかも安道全(チートなドクター)がいなくなった途端に毒矢に当たるとかな! 顔中の穴から出血って演義の呂蒙殿と同じだし!)
・家宝の鎧は着るためのものではなくて盗まれるためのもの(後伝でも息子が鎧を盗まれてたな…)

[PR]
by huangque | 2017-03-08 23:39 | ■日記

唐突に水滸祭

某流行のゲームに、水滸伝の天罡院末席の彼が出たという話を小耳に挟みましてね…数年ぶりに水滸伝熱が上がってきてしまいましてね…(笑)。ゲーム自体はやりませんが(こういうのをやったらハマるのが分かってるから…)、なんせ噂の彼は私も贔屓の好漢でしてね…デザインがイケメンで悶死しかかりましたありがとうございます(謎の感謝)。

ご存じの方はいらっしゃらないと思いますが(むしろいらっしゃったら驚くが)、このサイトは開設当初、無双サイトでもなく春秋サイトでもなく、水滸サイトだったんですよ…。学生時代、自分の専攻が水滸で…噂の彼についてもちょっとしたレポートを書きましたよ…。トップページをご覧いただくと、一応当初の名残の水滸伝ページもあるんですよ~(すげい中途半端に更新が止まったままだけど;)。

中学生の頃、吉川英治の『新・水滸伝』を読んだのが最初の出会いだったと思います。中学時代は『新・平家物語』や『三国志』といった吉川作品を愛読していて、おそらく『三国志』を読了した後に手を出したと思われます。文庫四巻を読み終えた後、『新・水滸伝』は吉川氏の死去により途中で終わっており(70回本といわれるテキストの範囲は終わってますが)、実はその続きがあるということを知って、高校生になってから駒田信二の120回本(というテキスト)の訳を読みました。大学に入ってから、三国か水滸のどちらかを専攻したいと思ってましたが、偶然幻想水滸伝2に出会ってしまい(笑)、結局水滸をメインにやってました。

ファインドアウトという雑誌に投稿していたオリジナル絵も、水滸伝の好漢をモデルにしてよく描いてましたね…ギャラリーのオリジナル投稿絵のところをご覧いただくと分かるとは思います。

サイトを作った時も水滸メインでやろうと思っていましたが、K方水滸伝が出てからいろいろややこしさを感じてしまい、今の今まで距離を置いていたんですよね…。そんな折に冒頭のニュースが降って湧いて、キャラがキャラだけにテンションが上がってきてしまいまして…。彼の名前が広く知れ渡るんだったら、水滸好き(と言うのも少し憚られるが…)としては本当に嬉しいですよ…ついでに水滸伝(できれば原典の訳)も好きになってくれる人が出てくれたら嬉しい…。ファンの方が彼についてまとめてくださったページなんかもたまたま見つけて読んだんですが、書物としての水滸伝が成立する前の「宋江三十六人賛」や元曲にまで触れて解説していらっしゃって、こんなに詳しい方がネット上におられるのもなんだか嬉しかった…。

水滸とか噂の彼については、また別の機会に語るかもしれません。放置している水滸コンテンツを多少どうにかしたい気もする…。

で、昔のデータをいろいろ見ていたら、サイト開設当初にやってたキリ番リクエスト(って、若い方には分からないかな?笑)で描いた拙宅版の好漢が見つかったので、恥ずかしいのを承知でアップしてみます!! ペンタブも持ってなかったから全部アナログだ!!(笑) 拙いけど、描いていて楽しかったんだろうなぁ…と、見ていて思った。正直、当時の自分がちょっとうらやましいです。
…自分で描いたけど誰なんだか判然としないのもあるんだけど(エッ)!
d0130026_22225713.jpg
行者の武松ですね。この見た目は彼しかいない。虎退治で有名な人。飲んだくれでも有名?(笑) まあ、好漢連中はだいたい飲んだくれ。

d0130026_22225819.jpg
多分、鉄笛仙の馬麟です。楽和だったらもっと幼くすると思う…。笛の演奏が得意。くらいしか覚えてない自分が悲しいな…;

d0130026_22225889.jpg
金鎗手銀鎗手コンビですね。手前が金鎗手の徐寧、奥が小李広の花栄。梁山泊お得意の九宮八卦の陣で、金鎗組は緑衣、銀鎗組が紫衣を着ていた気がする。二人とも好きな好漢ですねー。徐寧は家宝の鎧を盗まれる一連のシーンが和んで好き(笑)。息子も好き。花栄はとにかくかっこいいもんなぁ…キレると怖いけどなぁ…。

d0130026_22225824.jpg
これは拚命三郎の石秀だった気がしますよ…石秀感はゼロですが(笑)、確かそうですよ…。彼も好き。賢いし肝も据わってるし。義兄(病関索の楊雄)がちょっと抜けてるから、いい義兄弟なんだよなぁ…(笑)。

d0130026_22465205.jpg
九紋龍の史進。108星のトップバッターの、倶利伽羅紋々の精悍な少年。梁山泊に入ってからは空気気味になってしまうのが残念なんだけど、少華山であれこれやってた頃はいきいきしてたなぁ。

d0130026_22464195.jpg
入雲龍の公孫勝。GRのミニスカ坊主の元ネタの人(笑)。道術のエキスパート。チートすぎ。この人はつかめないなぁ…。

d0130026_22225649.jpg
呼保義(または及時雨)宋江。梁山泊の首領。彼がいなければ108人も揃わなかったのは間違いない。

d0130026_22225683.jpg
これは誰だか分からない…。花栄かと思ったけど、さっきの絵と全然違うんだよなぁ…。

d0130026_22225668.jpg
これは確か玉麒麟の盧俊義。お大尽っぽく、服がご立派だからな…。最期があまりにもなぁ…自業自得感がなきにしも非ずとはいえ切ない…。

d0130026_22225734.jpg
浪子の燕青。盧俊義に育てられ、彼に仕えた人です。多芸多能なイケメンチートですね。たぶん、水滸伝を書いた(あの形にまとめた)人が一番気に入っている人物。ちうか、とにかく物語の展開上極めて重要な役割を与えられてると思う(おそらくその渾名の故に)。

…昔は108星の名前も渾名も宿星名も全部覚えてたんだけどなぁ…今はだいぶ危ういなぁ…離れて久しいから当然なんだけど切ない(>_<)。

[PR]
by huangque | 2017-03-05 23:13 | ■日記

2017!&更新

今年初日記です!(吐血) 今更感が半端ないことこの上ないですが、何卒ご容赦ください…。よろしくお願い致します。今年の地味な目標は、年10回以上は日記を更新することと、描きかけのまま放置してある春秋漫画を少しでも進めることです。低レベル目標ですみません;;

昨日、一年ぶりの(…)更新をしました。トップは文豪失格の鏡花さんです。酉年生まれなので、年賀状用に描きました。ギャラリーにも早々に入れてあります。そして、日記に上げていた春秋絵をギャラリーにまとめました。3年ほど前のストックを掻き集めてもあれだけにしかなりませんでした…さすがにこれには我ながら驚いたというか、謎の寂寥感を感じたりもしました。ここ3年もの期間の絵をまとめたにも拘らず、退化は見られこそすれ進化が見られないのがなんともはや…(涙)。描いていないので当然ではありますが。描くための余力がもう少し欲しいです。

絵はなかなか上げられないのですが、いつでも閲覧できる自分用の資料にする意味も含めて、手書きの春秋資料をサイトに上げたいな…と思っています。データを打ち込むだけの精神力がないので、手書きのままで本当にすみませんなのですが(汗)!
主に『春秋大事表』の晋の卿の系図をまとめたものですが、もし何かの役に立てばいいなと思いまして。何せ私なんぞがまとめたものですので情報の正確性は保証できませんが(汗)、自分のために役立てられるような形にはまとめてあります。「なんとなく」役立てることはできると思います。何せ自分の手書き資料をスキャンするだけで、アップするための手間はあまりかかりませんので、今月中にはページを作りたいです。

そういえば今、線画に自動着色してくれるソフト?が話題ですね。「PaintsChainer」で検索すれば出てきます。私も早速、今回の更新でギャラリーに上げた欒書様の絵で試してみました。
d0130026_22145773.jpg
少し色を指定するだけで、きれいな水彩っぽい絵になりました…衝撃の凄さです。自分では絶対に出せないタッチです。普段線画で力尽きる自分にとっては、その単調さを打ち破るのにとても役立ちそうなツールです。白黒も好きなのですが、時々このツールにお世話になるかもしれません。

[PR]
by huangque | 2017-02-05 22:22 | ■日記

さらば2016年…

d0130026_01353791.jpg
画像の縦横比が勝手に変わってるんだけどどうすればいいんや…! なんか縦長くなってるー(>_<)。クリックすると元の縦横比の絵は見られますが、なんか嫌だなぁ;

気付いたら一年ももう終わりですね、お久しぶりです(>_<)。時間経過が早すぎて嫌になります。光陰矢のごとしとはまさにこのこと…。

慌ただしく過ごした一年でしたが、年末に嬉しいことがいくつかありました。
まずは無双8発売決定!! オープンワールドって何ですか!? ちょっと怖いところもありますが、やはり純粋に楽しみですね。とりあえず続報待ちです。発売日が決まったら、まずはPS4を買おう(エッ)。←3しか持ってない;
スターズはですね…呂蒙殿が出るなら買いますよ…。つまりほぼ100パーセント買いませんですよ(涙)…私は呂蒙殿がすべてですのでっ!

もう一つは、少し前から好きな漫画『文豪失格』2巻のクリスマスカード企画に応募して、作者さん直筆のクリスマスカードをいただいたのがすごくうれしかったですね…! 上に上げたイラストも『文豪失格』のものです。似てないのはいつものことなので許してくらさい。
この本に出会うまで、文豪って堅苦しくて、真面目に読まないといけなくて…という印象で、芥川と漱石以外の作品をろくに読んだことがなかったのです。でも、この漫画を読んだら「文豪ってこんなヘンな人たちだったんか(笑)!」と思って謎の親近感が湧いて、おかげで手を出せなかった文豪作品に出会うことができました。今年手を出した文豪を、上に描いてみました。ちなみに、読んだ作品は以下の通り。
d0130026_03060528.jpg
短編が多いです。谷崎は小説ではなく随筆しか読んでませんが…小説読むのがなんか怖くてぇ…!(エッ) 特に印象的なのは鏡花かな…最近読んだという点と、たまたま金沢に行く用事があって、そのついでに金沢出身の鏡花記念館にも足を運んだという点で。記念館で学芸員さんとお客さん(ともに女性)が文ストの話をしてたのが聞こえてきて面白かった…(わかってしまう自分…笑)。鏡花の小説は、何故か読むのにすごく時間がかかりました。文学素人の感想ですが、言葉の選び方と使い方、漢字にふってある和語のルビがすごくおもしろかった。中国語の口語で使うような漢語も混じっているんだけど、鏡花はどのようにしてそのような語彙を知ったんだろう? 当時の知識人は口語的な漢語も知ってて当然なのかなぁ?

年始のご挨拶はまただいぶ遅くなると思います(年賀状もまだ書いてないしそもそも買ってない…;)。年賀状は、くださった方にお返しする形になると思いますすみません; 来年没後1800年を迎える魯粛兄さんを描きたいんだけど、その絵柄の年賀状を送れる人がわずかなので(寂)、また別の機会に魯粛さんを描きたいなぁと思っています。

それでは、よいお年を~!

[PR]
by huangque | 2016-12-30 02:02 | ■日記

一か月ぶりでございます

この一か月は長いのか短いのかもうよく分かりませんこんばんは。もう8月も終わりとは…お盆も山の日も知らんこっちゃな盆休みでした。

一か月ぶりに出てきたものの、日々仕事でへろへろしてぐったりして…で、特に面白いことは何も書けないのですが、どうしよう(エエッ)。最近ハマっているのは、Eてれでやっている「びじゅ○ューン」です。あのゆるい感じがたまらない。ゆるいけどちょっと勉強になっちゃうあたりもたまらんです。DVDブックも買ってしまいました。美術には詳しくない人間ですが、ちょっと興味が出てきます。美術芸術だからといってお高いところで気取っているのではなくて、こういった楽しめる形で紹介してもらえるのがすごく好印象です。

むその英傑伝が出たようですが、結局買わずじまいです。主人公が呂蒙殿だったら2本でも3本でも買うんですけどね! むそ8かおろちの続編が出てほしいのですが…まだまだ出ないですかねえ…。出たところで遊ぶ時間と気力が持てるかどうか、なのですが; もう年ぢゃ…。

下はまたまた手すさびのらくがき祭です。春秋ばっかりです。

↓荀首さん。デザインの確認がてら。
d0130026_00314456.jpg
↓ちおうさん。デザインを思い出すために…(汗)
d0130026_00302227.jpg
↓なんか黒いらんしょさま。
d0130026_00324337.jpg
↓士季殿ー
d0130026_00340434.jpg
↓ししょーさん。
d0130026_00350527.jpg
次の更新は一か月以内にしたいなぁ…! それでは!

[PR]
by huangque | 2016-08-30 00:37 | ■日記

諸方面のお返事も滞っており、本当に申し訳ありませんでした(>_<)。せっかく嬉しいお言葉の数々を、いろいろな方からいただいていたのに…本当に申し訳ない限りです…。。。メールや掲示板のお返事も、遅まきながらさせていただきました。

一言のお返事ですが、今後はこちらの日記でさせていただこうと思います。今年いただいた一言のお返事は、下の「More」をクリックしてご覧いただければと思います。よろしくお願い致します。

More
[PR]
by huangque | 2016-07-24 22:04 | ■日記

d0130026_2128224.jpg

半年ぶりです…。。。自分でも、まさかこんなに間が空くとは思っていませんでした。仕事って怖い。時間も気力も奪われる…。

おたく的生産者としては瀕死状態ですが、アニメで文ストを見たり、ガル○ン劇場版ブルーレイを堪能したり、ガ○パンのサントラを買って聴いたりしていました。

うちの仕事場には土日も祝日も関係あるはずなのに関係ないので、今年は夏休みもあまりありませんが(涙)、またらくがきができれば日記に上げるくらいのことはしたいと思います…。らくがき帳だけは買ったので(笑)、らくがき帳の白紙を少しでも減らしていきたいです。

上の共王様もそのらくがき帳に描いたものですが、それ以外のものも下に。
最近のはまりものの中から、小さな暴君キャラシリーズ(笑)。

d0130026_21361580.jpg

中原中也@文豪失格(漫画)。文ストに興味を持つ→文豪にちょっと興味を持つ→文豪失格を見つける→すっかり気に入る、という流れ。爆笑しながら文豪についていろいろ分かるので、とてもお気に入りの漫画です。文豪に興味のある方にはぜひおススメしたい…。中也と太宰が好きです。なお、漫画がきっかけで、その原作のドラマCDまで買ってしまいました。川端さんは最強。

d0130026_21395224.jpg

カチューシャ@ガル○ン。劇場版で株がうなぎ上った。

d0130026_21454491.jpg

最後にうちのちっさい暴君(笑)。

うおーーーどっか神社仏閣に旅行に行きたい!けど行けない!無念!!
[PR]
by huangque | 2016-07-24 21:47 | ■日記

新年でしたね(過去形)

こんにちは、お久しぶりすぎです。死にそうになりながら日々なんとか生きています! すっかりサイトが放置状態になっていて、お越しの方々には申し訳ない限りです;; 放置するくらいなら閉鎖しなさいと思う方もおられるでしょうが、そのふんぎりはつけられないんですよね…。細々とでも、自分の家的なものは欲しいのです…。

さて、一年ぶりに(…)トップを更新しました! 秦のみなさんです。正月に多少ゆっくりできましたので、久々に時間をかけて絵を描くことができました。申年と何も関係なくてすみません! とにかく描きたいものを素直に描きたかったのです! トーハクで兵馬俑展やってるから行きたい行きたいと思っていた結果、秦の皆さんというチョイスになったのかもしれない…。

年末年始や今月頭の三連休には、関東圏に出かけてきました。今出かけなければ、また余裕がなくなるので!

・大洗に行きました。
…うっかりガ○パンを見てしまって(笑)。我が第二の故郷・茨城を舞台にしたアニメで、たまたまGYA○で配信してたので見始めた挙句がこのざまです。一番好きなのはカバさん(歴女)チームですが、他チームも他校もけっこう均等に好きです。戦車について多少でも分かってから見るとさらに面白かったです。
うっかり現地まで飛んでしまいましたが、ガ○パンを一人で満喫する勇気もないので(笑)、水族館に行って、神社めぐりするのがメインでした。酒列礒前・大洗磯前両神社をめぐりました! あと、あんこう鍋を食べて、現地限定?グッズを買って帰ってきました。

・兵馬俑展も見てきました。
楽しかったー! 何がって銅車馬ですよ、もう最高ですよー(>_<)!! あそこで立ったりしゃがんだりしてぐるぐる周囲を回りながら15分も粘った不審者はは私です。どんだけ見ても飽きない…! 図録でもいろんな角度からの写真を載せてくれているので、図録にも本当に満足です! ただ、図録に載ってた秦の君主の系図、康公が穆公の子供になってないのはどういうことなんですかっ!(康公が穆公の甥ということになっておる…) 史記や左伝を読んでも穆公の子としか思えないんですが、何かそういう系図でもあるんでしょうか…気になる。

しばらく余裕がなくなりますので、また不在になるかと思います。ふと思い出した折にでも、またお越しいただければ幸いです…数か月後くらいには、せめて日記の更新くらいはあるかもしれないです…(汗);;…という感じで、本当に恐縮です(>_<)。
少し余裕があるときに描いたらくがきを上げておきます。

d0130026_22412945.jpg

子ししょーさんと子しほーくん。いつ漫画の続きを描くんだろう、我ながら…;

d0130026_2244653.jpg

どうでしょうのDVDを買ったから描いた…安田さんのこれが迷言すぎて(笑)。衣装を思い出せなくてこんな途中で放棄…。

d0130026_22451737.jpg

早苗さん@東方。今年は御柱祭があるんですよね! 大河もあるし、今年は長野が熱い…。
[PR]
by huangque | 2016-01-24 22:46 | ■日記

中国系の古書を買う時に時々お世話になっているこちらの書店さん http://www.karatoshobo.com/ で、私が非常によく使ってお世話になっている、清の顧.棟.高の『春.秋.大.事.表』(全三冊・中華書局)が出てました!
トップページの左側の目次の「古史・編年・雑史」をクリックすると、そのページの下の方に出ていますので(おススメの赤字になってます)、ご所望の方は注文してみてくださいね! 今なら割引フェア中でお得です!(~9/14) 私が買ったときより値段もお手頃です(笑)!
あまり見かけない(気がする)ので、宣伝させてもらいました。
[PR]
by huangque | 2015-09-06 21:21 | ■日記

なつやすみー

お久しぶりですこんにちは(>_<)。くっ…盆休みが終わってしまいましたね(だいぶ前に)。休み中は車でドライブしてきました! ようやくETC君(本体)を車につけたので! 高速(特に合流)が怖いので死ぬんじゃないかと思いましたが(…)、なんとか生きて帰りました…。慣れれば便利…かも。慣れたい。

以下、高速を使ったり使わなかったりして行ってきたところのメモです! 長野県内に引きこもっていました!


◎上田


○せんむそ刀剣展見てきたー!
…ので、初描き兄上↓
d0130026_20124923.jpg


既に終わってしまっていますが、見に行ってきました!
d0130026_20131468.jpg

▲美術館入口

d0130026_20132970.jpg

▲会場内はこんな感じ

d0130026_20134271.jpg

▲三成の扇子なんか本物じゃないかと見紛うくらい

結構お客さんが入ってらっさって、思いのほか盛況だったと思います。お仲間の女性が多いかなーと思いましたが必ずしもそうではなく、夏休み中のご家族とか、お年を召した方もけっこうお越しでした。私は刀匠さんについて全く無知なのですが、その道では知られた方が多いためか、ゲームが好きな層以外の方もお越しだったんですかね。

会場内はフラッシュを焚かなければ撮影OKとのことでしたので、デジカメで写真を撮ってきました。上田なので真田兄弟の武器が展示のイチオシで、会場入口正面に並んで展示されていましたが、武器として美しいなーと感じたのは特にこの二点でした。
d0130026_20141340.jpg

d0130026_20142526.jpg


この刀剣展については以前、地元ローカル番組で紹介されていましたが、それを見た時にエッと思ったのが慶次の武器でした。展示されているものは細い鉤槍で、刃の形がゲーム内のものと全く異なっていたので。ただ、それには理由があって、銃刀法の関係でゲーム内のような刃を作ってはいけないそうで…。そうか、そんな理由があったのか。同様の理由で、大谷さんの采配が仕込み刀にできないそうです。

会場入り口前には物販コーナーもありました。無双以外の戦国グッズもいろいろありましたが、刀剣展オリジナルグッズもありましたので、クリアファイルなどを買いました。


○B○RUTO見てきた
刀剣展会場の向かいの複合商業施設に映画館があったので、B○RUTO見てきました(笑)。漫画は最終巻まで読んだし、外伝も買って読んだし、外伝買うついでに「う○はサスケの写○眼伝」も買ったので(前作のロックリーのギャグ漫画が好きなのでつい…笑)、準備は万端ですよ。ちなみに映画館に行くのは3,4年ぶり? 渋谷に趙氏孤児映画を見に行って以来です…。入場時に特典の冊子をもらいました。思いのほかボリュームがありました。ありがたや。

内容については
・サスケがかっこよすぎる
・動く二世キャラだちがかわいい(緑の彼のお母さん誰なんですか…!)
・最後が熱い
・最後の最後にまさかのネタバレがあって会場内がざわついてた(笑)
という感じです!(雑) お隣に座ってらっさった方がすげいいろんなシーンで鼻をすすってらっさった…思い入れが強い方なんだろうなあ。私は出戻りで、漫画も最近になって一気読みしたから(しかも二部から…一部はアニメで見たため)、消化不良になっていて、そこまでの境地に至ってないのです。


◎諏訪

○諏訪大社行ってきた

車だったので、一日で四社(自分が回った順で、上社前宮・上社本宮・下社春宮・下社秋宮)全て回りました。
d0130026_20145449.jpg

▲上社前宮(まえみや)

d0130026_20151211.jpg

▲上社本宮(ほんみや)

d0130026_20153599.jpg

▲下社春宮(はるみや)

d0130026_20154848.jpg

▲下社秋宮(あきみや)

今、「四社まいり」という企画を行ってらっしゃるようで(今年からやってるのかなあ? 昨年行ったときはチラシもポスターもなかったような)、四社全てで御朱印をいただくと、最後の一社で御朱印をいただいた時に、特製のしおりとそば落雁がいただけます。私も頂戴してきました。自分の御朱印帳が鹿島神宮のものなので、御朱印をいただく時になんとなく申し訳ないような気がしてしまった…(いや、神様同士今となっては喧嘩しないみたいなんですが、古事記では諏訪は鹿島にやられてるのでなんとなく…笑)。
↓これがそれ
d0130026_2016722.jpg

夏の神社は緑が多くていいですなー。特に本宮にはずっと居ても飽きないかも。本宮といえば、昨年行った時は重要文化財の幣拝殿が改修工事中で見られなかったのですが、今春に改修が終わったので、初めて目にすることができました。変わったことといえば、昨年はあった東宝殿がなくなっていました。本宮には東西二棟の宝殿がありますが、数え7年に一度、要は御柱祭がある年に一方の宝殿を新築する習いがあるそうなのです。御柱祭は来年ですので、その準備ということですね。ある意味、これも数え7年に一度の光景なのかも。
d0130026_20162630.jpg


○ハ○ピンラーメン
諏訪に来たらこれを食べなければ!というラーメン(笑)。しょうゆとも味噌ともつかなくて、よく分からん味(…)なんだけど、何故かおいしくてスープも最後まで飲んでしまうラーメン。午後一時過ぎに下諏訪の店舗の方に行ったんですが、15人ほどお客さんが待ってました…; 私が入店した後もお客さんがどんどん入ってきて、店内の行列が一向に短くならない…さすが地元の人気店。諏訪に行ったら食べてみてくださいね! 値段もとてもリーズナブルです。


久々に日記を書きましたが、もはやこちらをご覧の方がどれだけいらっしゃるのか…;; おたく的生産者としてはもう死んでる状態で(汗)。というか、絵を描こうとするときれいに描こうとしすぎて描けなくなってしまうから、気楽に描けばもうちょい更新できるような気もする…。
[PR]
by huangque | 2015-08-30 20:16 | ■日記