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【むそ8】程普(1~2章)

パパの次は程普と決めていました。ということで程普さんでプレイです。2章までの流れはだいたいパパと同じですが、細かいイベントは少々異なります。進め方の方も、パパでプレイした時にやらなかったことなどをちょっとやってみました。


【1章・黄巾の乱】

しょっぱなのイベントもパパの時とだいたい同じですが、程普についての紹介があります。
程普がパパと初めて出会ったとき、無条件に自分を信じてくれたことがとても感慨深い様子。パパに対して「董卓より悪党に見える」なんて言ってましたが、そんな軽口もパパを信じているからこその軽口なのかもしれませんね。

今回は小沛に行ってみました。于禁のアイコンがあったとこです。
平服でうろついてるのかな…なんて思ってましたが全然違った。鮑信配下で黄巾賊と戦ってました。鮑信配下の于禁とかたまらんな…! サブミッションで于禁の救援があったので、それをこなすと、于禁が力を貸してくれます。

最初はやったー!!と思ってたんですが、真面目な于禁さんはどこにでもついてきてくれます。本当にずっとどこまでもついてきてくれます。助力を受けているというよりは、キャラがキャラだけに監視されてる気がする…(笑)。とてもじゃないが水辺で釣りなんてできる感じじゃない…。

許昌に行った時に平服の二荀がいたので会ってきたんですが、当然そこにもついてきますし、于禁だけついてくるならいいんですが、彼の配下たち(15名程度)が武器を構えたまま同行してるんですよね…(笑)。荀さんちのキャプチャを撮るとき、部下の槍やらなんやらが程普さんや荀さんちや于禁自身に刺さってたりするので(笑)、なんかギャグな絵面になってしまった…。
于禁さんファンは是非まずは小沛に直行してください。部下たちもついてきますがね!!

なお、荀彧と荀攸は、許昌と洛陽に行った時に遭遇しました。ふらっといろんなところに立ち寄ると意外な人に会えますね…まあ、荀さんちであれば許昌は地元(潁川郡潁陰県)にも近いので自然な気もしますが…(荀攸はもう宮仕えしてたと思うので、むしろ洛陽が自然?) 平服姿の皆さんはわりといろんなところで遭遇するな…。

今回もいろいろ任務をこなした後で教祖様がいる広宗に乗り込みます。今回はアイテム使わずに教祖様に勝てました…(笑)。パパが釣りで稼いだお金のお蔭で(…)装備も整ってきてるので。パパも使いやすかったですが、程普もとても使いやすいです。動きが俊敏でかっこいいです。程普からすれば張角すら若輩らしいです(笑)。「若輩」は程普の口癖?みたいですね。

そういえば程普が『孫子』を引用して「巧久を賭(と)ざるなり」って言ってた気がしますが、あれは「睹(み)ざるなり」じゃないかな…?(ガル○ン見たときに会長が同じ部分を引用してそう言ってた<エッ。動詞の活用と接続から考えても、「賭す」というサ変動詞が「ざる」(未然形接続の助動詞「ず」連体形)に接続するときに「とざる」なんて活用することはありえないし…。)


【2章・洛陽争乱】

また洛陽に魯粛さんがおるーー! でもパパプレイの時にさんざん眺めたので、今回は会わずじまい(これを後悔することになる…;)。

今回は洛陽城内に侵入した時、たまたま張遼に見つからず、張遼をスルーして門の前にいた門番だけ倒したんですが…門が開いた…。張遼を倒さなくても入れるんかい!!(後で怒られるだろうな張遼…)

その後ソソ様と一緒に逃亡する展開は同じです。山田を倒してないので曹操の退路は確保できてませんでしたがね!!

長沙に戻ると…程普と周瑜の会話イベントがありました! 早くも不仲っぷりが見られます(笑)…不仲と言うか、程普が一方的に周瑜を気に入らないだけみたいですがね(だいたい正史の通り)。「殿に無用な策を献ずるなよ」とか悪意に満ち満ちている…。これにはさすがに周瑜も穏和に反論してました。周瑜の胃がキリキリしてそうです。まあ、彼の器の大きさからするとそこまで気にしてないかもしれませんが、身近に程普みたいな上司がいたら自分は病気になるかもしれない…(笑)。程普も決して周瑜が嫌いとかではなくて、孫堅に対する忠誠がそういう形で出てしまうのかもしれませんが。周瑜も当然そこのところは察してそうです。

洛陽の董卓討伐までの流れは、こなしたサブミッションがちょっと違うくらいで、だいたいパパの時と同じなので割愛。

洛陽が灰塵となった後、孫堅は袁紹に呼び出され、袁術ではなく自分に味方するよう持ちかけられます。パパは断った様子。

玉璽を手に入れた後、その扱いを古参&家族で会議しますが、孫策と孫権の性格の違いが表れている会議でとても面白いです。とりあえず、危険ではあるものの玉璽が董卓のような人物に渡るくらいなら孫堅が持っていた方がいい、という「次善の策」を取ります。

パパたちは長沙に戻りますが、袁術の呼び出しを受けます。以降は第3章。



程普への特殊称賛ですが、パパ→程普はないようです。パパは他にいっぱい特殊称賛しなきゃいけない相手がいるからな…; 韓当・黄蓋は名指しで褒めてくれます。古参三人が仲良しでうれしい。
黄蓋→「さすが程普殿! 年季が違うとはまさにこのことよ!」
韓当→「程普殿の活躍には溜息しか出んなあ。どうやったらその年で息切れしないのか…」
…韓当さんがいちいちかわいすぎる…。

by huangque | 2006-01-08 00:20 | ネタバレ用(無双)

黄雀楼の日記です。三国・春秋語りや無双ネタバレトークなどもあります。


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