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【むそ8】程普(3章前半)

第三章「群雄割拠の始まり」
…既に記憶が曖昧なところが多いので間違ってたらすみません(>_<)!



ここから呉的なシナリオに入っていきます。
が、まずは洛陽城外のソソ様のところに移動…する前に城内に董白(平服)を見つけました。台詞は父譲りです。隣に男がいたのが面白かったです…。

城外では曹操に別れを告げます。パパと曹操がお互い認め合ってる感じがたまらん。ソソ様は袁紹の幼馴染なので彼の器の限界を知っているものの、なじみだからこそしばらくは袁紹の肩を持つようです。別れ際、孟徳親衛隊の夏侯惇が「袁術には気をつけろ」と孫堅に忠告してくれました。



【賊の迎撃】

袁術に呼ばれていたので、彼のもと(新野だったかな)に移動。
孫策・黄蓋に合流して皆で話をしていると、唐突に魯粛さん登場!! うわーーこんなとこで出てくるんですかーー!? 周瑜は既に魯粛を知っていて、「知己」と呼ぶ仲らしいです。魯粛さん曰く、賊がこれから孫堅を襲撃しに来るとのこと。その忠告通り賊が「玉璽よこせ!」って攻めてきたので撃退。

再度魯粛が現れますが、彼は今袁術に仕えていて(!)、さきほどの賊は実は袁術の私兵らしい。部下に属を装わせて玉璽を奪おうとしたようです。袁術は玉璽をあきらめておらず、何と孫堅の妻(呉夫人)を人質に取っているらしい。まじか!?
孫堅は魯粛の手引きで袁術の居室に侵入することに。潜入ミッションなのに目立とうとする韓当さんかわいい

パパは袁術に対面すると、狼狽する袁術に対して慇懃に妻の様子を尋ね…と思いきや、怒りを露わにして袁術を詰ります(というかだいぶ脅してます)。妻をちょっとでも泣かせたら殺す!的なことを言い放ちます(かっこいい)。
それに対して袁術はひたすらビビッて孫堅の言うがままになるかな…なんて思ってましたが、意外にも彼は孫堅の剣幕に引かず、孫堅を自分の味方につけるべく取引を持ちかけようとします。さすが腐っても歴史に名を残した群雄の一人…と思わせる態度で、個人的にけっこうおもしろかったです。ただシークレット靴で頑張ってるだけじゃないな…。

結局孫堅は、呉夫人を取りかえすために程普を遣わして玉璽を袁術のもとに届けます。こうして玉璽は袁術の手に。そして、袁紹側の劉表がいる襄陽を討伐せよとの命令を袁術から受けます。

魯粛さんとはここで一旦お別れ。袁術のもとを離れて身を隠すようです。孫堅も孫策も魯粛を気に入った様子です。孫堅と魯粛に接点を作ってくるなんて意外でしたが(確か接点はなかったような…)、大人の男同士認め合ってる感じでとても素敵です。

ということで、劉表のいる襄陽に向かいます。



【襄陽争奪】(ここはメモがかなり少なくて曖昧ですすみません;)

戦場に赴く前にマップ開拓がてら宛城に寄ったら平服李典がいました(笑)。宴会場の前にいました。豪華なのは嫌いじゃないらしいです。

いよいよ出陣と言うときに皆でまた話をして(た気がし)ましたが、そこでの孫堅の台詞がよかったな…前々からそうなんですが、漢室の臣という立場を貫こうとしてるのがとても孫堅らしくて素敵です。そして、故郷の江東に「孫呉」を築いて平穏を取り戻すことを考えているようです。ここで「孫呉」という言葉が出てくるんですね。

途中の陣地に黄忠がいたり、襄陽城内に魏延がいたりしましたが、例によって関連ミッションをこなして難易度を下げまくっているので、特に難なく襄陽を落とします。

が、その後寡兵で進軍していた孫堅が呂公に待ち伏せされて矢を浴びせられて…のところは演義や正史裴注の通りの展開です。自分の最期を悟りながらも呂公に一矢報いようとするパパはやっぱりかっこいいです。


三章前半は、程普というか孫堅の話メイン。後半は長くなりそうなのでまた別に書きます。

by huangque | 2006-01-08 00:25 | ネタバレ用(無双)

黄雀楼の日記です。三国・春秋語りや無双ネタバレトークなどもあります。


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