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【むそ8】呂蒙(5~7章)

…マップをとにかく開放したり、途中「うーん;;」な展開があったりして遅くなってしまいましたが、呂蒙殿プレイをば。程普と重複している7章まで一気に行っちゃいます! かなりはしょってます!


【5章・臥龍の目覚め】(甘寧撃破・黄祖討伐・赤壁前哨戦など)

呂蒙殿と周泰が新参4人の鍛錬をしてるとこから始まります。呂蒙殿は既に脱阿蒙してるらしいです。阿蒙な呂蒙殿は見られないのかー。呂蒙殿は、新参の若造たちが自分の言うこと聞いてくれるか心配してるみたいです(笑)。いたらシバいてやりますよ…。

1章からではなく途中で始まるのはこれが初めてなんですが、レベル27からのスタートでした。でもいきなりあの甘寧と戦うのかと思うと不安だなぁ; 程普はもっとレベル高かったので。

戦闘に先立ち、程普プレイの時にはなかったイベントが入ります。呂蒙周泰と新参4人のイベント。
呂蒙殿の下には陸遜と朱然がつき、周泰の下には丁奉と徐盛がついて、それぞれともに進軍するようです。ちいさい人チームとでかい人チームってことですかね(違)。

で、やっぱり徐盛は周泰の下に附くことに不服をもらします。正史みたいに周泰を舐めてるからではなく、元水賊である周泰の下につくことが、徐盛的に筋が通らないらしい。呂蒙殿が徐盛を諌めるのはまあ分かるんですが…朱然まで周泰をフォローしたのにはびっくりしました。正史じゃ徐盛と一緒に周泰に盾突いてたのにな! まあ、徐盛と朱然が揃って周泰の言うこと聞かないと、周泰が濡須口あたりで(傷を数えるために)孫権に脱がされることになるからな…周泰脱衣フラグがへし折られたようで、周泰的にはよかったですね(?)。

なんやかんやしてると、何故か小喬が来て、戦場に出ていくようなことを言ってどっかに行きます(確か)。小喬を戦場に出すと、呂蒙殿たちが周瑜に怒られるらしく(爆笑)、どっかに行く小喬に対して呂蒙殿が「あ、こら!」って制止しようとしてるのがおもろかったです…早速呂蒙殿が苦労人すぎてたまらんです(笑)。

さて、甘寧をシバきに行きますよー。なんか、呂蒙殿が甘寧と会うと特別な会話があるくさい(画面左にボイスもない会話が入るだけだけど)! 気づいたのが遅くてよく分からんかったんですが、早速甘寧におっさん呼ばわりされてるくさい(笑)! 意外にてこずらずに甘寧を撃退できました。

その後、凌操が甘寧に討たれたのを知った凌統に対して、呂蒙殿が話しかける会話(これもボイスなし)がありました。これはちゃんとメモりましたぞ!
 凌統「呂蒙殿、甘寧を見ませんでしたか? あいつだけは俺の手で…!」
 呂蒙「凌統、気持ちは分かるが冷静になれ。憎しみに囚われれば、思わぬ失敗を招くぞ」
なんて画面左で会話してました。

再度甘寧を撃破して味方につけます。味方になった甘寧に、すれ違いざまに「おっさん」って呼びかけられたときは思わず噴いたわ…(笑)。山道通行中に、またボイスなし(だった気がする)の会話。
 呂蒙「甘寧、どういうつもりだ? 黄祖を裏切り、孫呉に降ろうというのか?」
 甘寧「へっ、そんなんじゃねえよ。俺はただ派手な喧嘩がしてえだけだ」
おっさんに惚れたとか言ってほしかったです(エッ)。

その後の展開は程普のときと同じなので割愛。
あ、赤壁前哨戦のときにふとマップの赤マル(敵)青マル(味方)を確認したら大変なものを目にしてしまった…なんか、凌操がいる…(笑)。麦城の東の方におった…これじゃ凌統が誤解で甘寧を恨むことになっちゃうので(笑)なんとかしてくらさい…。


【6章・赤壁大戦】

…程普のときと展開が全く同じなので、程普の6章をごらんくらさい(笑)。むしろ、程普は喋る場面があるからいいんですが、呂蒙殿は会話イベントがあってもそこに棒立ちしてるだけで何もしゃべらない空気と化しているので、とても切ない気持ちになりました(笑)。時々独り言は言ってらっさったが…策を出せなくて悔しがったりしてましたが、それだけでした…涙。さみしい。

あ、船上で郭淮さんと戦った時に、郭淮が船の下で引っかかったみたいで船上に戻ってこれなくなってずっと船の下でジャンプしてたのはおもろかったです…バグの類だと思うんですが、進行に関わったりしなければこういうおもろいバグは個人的に好きです…。最初はどうしようかと思ったんですが(笑)、攻撃は通ったので撃破しました。無抵抗でジャンプするしかない郭淮さんをシバくのは少し気が引けましたが…(笑)。
ちうか、狭い船上で戦うのはかなりストレス;; 敵が船から落ちると、自分の背を取るように戻って来てるし;


【7章・三国鼎立へ】(江陵争奪戦・周瑜の扱いがヒドイやつ・濡須口とか)

…7章も、基本的に程普のときと同じです(笑)。呂蒙殿が空気なまま進みます(…)。

江陵争奪戦関係では、程普のときとちょっと違うことをしました。
程普プレイの時は、夷陵に行くときに、周りをあまり見ずにすぐ夷陵に行ったんですが、今回は夷陵の西あたりに満寵がおったので、そっちを先に片づけに行きました。そのあと夷陵に行くと、満寵の夷陵包囲策が失敗扱いになり、徐晃さんを倒せば魏軍に包囲されることなく(あと、たぎった徐晃と満寵を敵に回すことなく)、甘寧が夷陵を奪取します。こうすれば夷陵奪取がものっそい簡単になるんだな…。

江陵を取ると、例の周瑜をシバくアレをやらなきゃいけないので、それが嫌でいろんなところで油を売ってしまった(笑)。北の方の城に行くと魏(と晋)の平服の人に遭遇しまくりました。張春華との遭遇率がやたら高いのが怖かったです(笑)。隠れ家で初めて手紙を書いたりもしたなー。手紙出すといきなり真後ろにおるからびっくりする(笑)。何故か曹仁と断金の交わりを結ぶに至ってしまったんだが、我ながらどうしてそうなった…(笑)←誰にでも手紙を出すのもどうかと思ったので、樊城で共闘関係になる人限定で手紙を出した。

濡須口の戦いもあまり変わりはありません。建業近くで曹洪に会ったら特殊っぽいせりふを言ってたのでメモしました。
 曹洪「貴様らが孫呉の戦術を指揮する者か。我が絶技(笑)の前に倒れるがいい!」
 呂蒙「受けて立とう! この呂子明の戦、刮目せよ!」
みたいな感じでした。曹洪の台詞がおもろすぎ…。呂蒙殿と陸遜・朱然が一緒だったんですかね。


…程普の時とほぼ同じ展開なので(笑)やっつけですみません; ちうか、程普のとこでも呂蒙殿のことを既に語ってしまったからなぁ(病気)。次の章以降は初プレイなので、流すことはない…と思う…。

by huangque | 2006-01-08 00:55 | ネタバレ用(無双)

黄雀楼の日記です。三国・春秋語りや無双ネタバレトークなどもあります。


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