人気ブログランキング |

カテゴリ:ネタバレ用(無双)( 46 )

第三章「群雄割拠の始まり」
…既に記憶が曖昧なところが多いので間違ってたらすみません(>_<)!



ここから呉的なシナリオに入っていきます。
が、まずは洛陽城外のソソ様のところに移動…する前に城内に董白(平服)を見つけました。台詞は父譲りです。隣に男がいたのが面白かったです…。

城外では曹操に別れを告げます。パパと曹操がお互い認め合ってる感じがたまらん。ソソ様は袁紹の幼馴染なので彼の器の限界を知っているものの、なじみだからこそしばらくは袁紹の肩を持つようです。別れ際、孟徳親衛隊の夏侯惇が「袁術には気をつけろ」と孫堅に忠告してくれました。



【賊の迎撃】

袁術に呼ばれていたので、彼のもと(新野だったかな)に移動。
孫策・黄蓋に合流して皆で話をしていると、唐突に魯粛さん登場!! うわーーこんなとこで出てくるんですかーー!? 周瑜は既に魯粛を知っていて、「知己」と呼ぶ仲らしいです。魯粛さん曰く、賊がこれから孫堅を襲撃しに来るとのこと。その忠告通り賊が「玉璽よこせ!」って攻めてきたので撃退。

再度魯粛が現れますが、彼は今袁術に仕えていて(!)、さきほどの賊は実は袁術の私兵らしい。部下に属を装わせて玉璽を奪おうとしたようです。袁術は玉璽をあきらめておらず、何と孫堅の妻(呉夫人)を人質に取っているらしい。まじか!?
孫堅は魯粛の手引きで袁術の居室に侵入することに。潜入ミッションなのに目立とうとする韓当さんかわいい

パパは袁術に対面すると、狼狽する袁術に対して慇懃に妻の様子を尋ね…と思いきや、怒りを露わにして袁術を詰ります(というかだいぶ脅してます)。妻をちょっとでも泣かせたら殺す!的なことを言い放ちます(かっこいい)。
それに対して袁術はひたすらビビッて孫堅の言うがままになるかな…なんて思ってましたが、意外にも彼は孫堅の剣幕に引かず、孫堅を自分の味方につけるべく取引を持ちかけようとします。さすが腐っても歴史に名を残した群雄の一人…と思わせる態度で、個人的にけっこうおもしろかったです。ただシークレット靴で頑張ってるだけじゃないな…。

結局孫堅は、呉夫人を取りかえすために程普を遣わして玉璽を袁術のもとに届けます。こうして玉璽は袁術の手に。そして、袁紹側の劉表がいる襄陽を討伐せよとの命令を袁術から受けます。

魯粛さんとはここで一旦お別れ。袁術のもとを離れて身を隠すようです。孫堅も孫策も魯粛を気に入った様子です。孫堅と魯粛に接点を作ってくるなんて意外でしたが(確か接点はなかったような…)、大人の男同士認め合ってる感じでとても素敵です。

ということで、劉表のいる襄陽に向かいます。



【襄陽争奪】(ここはメモがかなり少なくて曖昧ですすみません;)

戦場に赴く前にマップ開拓がてら宛城に寄ったら平服李典がいました(笑)。宴会場の前にいました。豪華なのは嫌いじゃないらしいです。

いよいよ出陣と言うときに皆でまた話をして(た気がし)ましたが、そこでの孫堅の台詞がよかったな…前々からそうなんですが、漢室の臣という立場を貫こうとしてるのがとても孫堅らしくて素敵です。そして、故郷の江東に「孫呉」を築いて平穏を取り戻すことを考えているようです。ここで「孫呉」という言葉が出てくるんですね。

途中の陣地に黄忠がいたり、襄陽城内に魏延がいたりしましたが、例によって関連ミッションをこなして難易度を下げまくっているので、特に難なく襄陽を落とします。

が、その後寡兵で進軍していた孫堅が呂公に待ち伏せされて矢を浴びせられて…のところは演義や正史裴注の通りの展開です。自分の最期を悟りながらも呂公に一矢報いようとするパパはやっぱりかっこいいです。


三章前半は、程普というか孫堅の話メイン。後半は長くなりそうなのでまた別に書きます。

by huangque | 2006-01-08 00:25 | ネタバレ用(無双)
パパの次は程普と決めていました。ということで程普さんでプレイです。2章までの流れはだいたいパパと同じですが、細かいイベントは少々異なります。進め方の方も、パパでプレイした時にやらなかったことなどをちょっとやってみました。


【1章・黄巾の乱】

しょっぱなのイベントもパパの時とだいたい同じですが、程普についての紹介があります。
程普がパパと初めて出会ったとき、無条件に自分を信じてくれたことがとても感慨深い様子。パパに対して「董卓より悪党に見える」なんて言ってましたが、そんな軽口もパパを信じているからこその軽口なのかもしれませんね。

今回は小沛に行ってみました。于禁のアイコンがあったとこです。
平服でうろついてるのかな…なんて思ってましたが全然違った。鮑信配下で黄巾賊と戦ってました。鮑信配下の于禁とかたまらんな…! サブミッションで于禁の救援があったので、それをこなすと、于禁が力を貸してくれます。

最初はやったー!!と思ってたんですが、真面目な于禁さんはどこにでもついてきてくれます。本当にずっとどこまでもついてきてくれます。助力を受けているというよりは、キャラがキャラだけに監視されてる気がする…(笑)。とてもじゃないが水辺で釣りなんてできる感じじゃない…。

許昌に行った時に平服の二荀がいたので会ってきたんですが、当然そこにもついてきますし、于禁だけついてくるならいいんですが、彼の配下たち(15名程度)が武器を構えたまま同行してるんですよね…(笑)。荀さんちのキャプチャを撮るとき、部下の槍やらなんやらが程普さんや荀さんちや于禁自身に刺さってたりするので(笑)、なんかギャグな絵面になってしまった…。
于禁さんファンは是非まずは小沛に直行してください。部下たちもついてきますがね!!

なお、荀彧と荀攸は、許昌と洛陽に行った時に遭遇しました。ふらっといろんなところに立ち寄ると意外な人に会えますね…まあ、荀さんちであれば許昌は地元(潁川郡潁陰県)にも近いので自然な気もしますが…(荀攸はもう宮仕えしてたと思うので、むしろ洛陽が自然?) 平服姿の皆さんはわりといろんなところで遭遇するな…。

今回もいろいろ任務をこなした後で教祖様がいる広宗に乗り込みます。今回はアイテム使わずに教祖様に勝てました…(笑)。パパが釣りで稼いだお金のお蔭で(…)装備も整ってきてるので。パパも使いやすかったですが、程普もとても使いやすいです。動きが俊敏でかっこいいです。程普からすれば張角すら若輩らしいです(笑)。「若輩」は程普の口癖?みたいですね。

そういえば程普が『孫子』を引用して「巧久を賭(と)ざるなり」って言ってた気がしますが、あれは「睹(み)ざるなり」じゃないかな…?(ガル○ン見たときに会長が同じ部分を引用してそう言ってた<エッ。動詞の活用と接続から考えても、「賭す」というサ変動詞が「ざる」(未然形接続の助動詞「ず」連体形)に接続するときに「とざる」なんて活用することはありえないし…。)


【2章・洛陽争乱】

また洛陽に魯粛さんがおるーー! でもパパプレイの時にさんざん眺めたので、今回は会わずじまい(これを後悔することになる…;)。

今回は洛陽城内に侵入した時、たまたま張遼に見つからず、張遼をスルーして門の前にいた門番だけ倒したんですが…門が開いた…。張遼を倒さなくても入れるんかい!!(後で怒られるだろうな張遼…)

その後ソソ様と一緒に逃亡する展開は同じです。山田を倒してないので曹操の退路は確保できてませんでしたがね!!

長沙に戻ると…程普と周瑜の会話イベントがありました! 早くも不仲っぷりが見られます(笑)…不仲と言うか、程普が一方的に周瑜を気に入らないだけみたいですがね(だいたい正史の通り)。「殿に無用な策を献ずるなよ」とか悪意に満ち満ちている…。これにはさすがに周瑜も穏和に反論してました。周瑜の胃がキリキリしてそうです。まあ、彼の器の大きさからするとそこまで気にしてないかもしれませんが、身近に程普みたいな上司がいたら自分は病気になるかもしれない…(笑)。程普も決して周瑜が嫌いとかではなくて、孫堅に対する忠誠がそういう形で出てしまうのかもしれませんが。周瑜も当然そこのところは察してそうです。

洛陽の董卓討伐までの流れは、こなしたサブミッションがちょっと違うくらいで、だいたいパパの時と同じなので割愛。

洛陽が灰塵となった後、孫堅は袁紹に呼び出され、袁術ではなく自分に味方するよう持ちかけられます。パパは断った様子。

玉璽を手に入れた後、その扱いを古参&家族で会議しますが、孫策と孫権の性格の違いが表れている会議でとても面白いです。とりあえず、危険ではあるものの玉璽が董卓のような人物に渡るくらいなら孫堅が持っていた方がいい、という「次善の策」を取ります。

パパたちは長沙に戻りますが、袁術の呼び出しを受けます。以降は第3章。



程普への特殊称賛ですが、パパ→程普はないようです。パパは他にいっぱい特殊称賛しなきゃいけない相手がいるからな…; 韓当・黄蓋は名指しで褒めてくれます。古参三人が仲良しでうれしい。
黄蓋→「さすが程普殿! 年季が違うとはまさにこのことよ!」
韓当→「程普殿の活躍には溜息しか出んなあ。どうやったらその年で息切れしないのか…」
…韓当さんがいちいちかわいすぎる…。

by huangque | 2006-01-08 00:20 | ネタバレ用(無双)

【むそ8】孫堅(2章)

孫堅プレイ第2章「洛陽騒乱」です。


董卓に掌握されてしまった洛陽から長沙に戻ろうとするパパたちのもとに曹操が登場。董卓にお呼ばれしており、何やら策を秘めている様子。七星剣を差し上げにでも行くんでしょうな…。
曹操と別れた後、パパから驚きの一言が。黄巾の乱の際に曹操に借りを作ったので、それを返すべく曹操の退路を確保してやるようです。マジか!!


【ソソ様の董卓暗殺計画】

まずは洛陽の探索等々から。通りすがる人たちの話し声が聞こえるのがとてもいいです。話しかけるのも面倒ですしね…今作は決定ボタンが□のことが多いので(従来は○だったと思う)、うっかり○ボタン押して街中で無駄に乱舞を発動する懸念も少なくなりますしね…(苦笑)。何度かやらかしてしまった…無双ゲージがなかなかたまんねえぜ!なのにな…。
「いくら金持ちでも董卓はないわー」という女性と「董卓は助平」という男性の声がよく聞こえました(笑)。

時々話しかけられる人もいます。で、話しかけたら「曹休の部隊が、そう、分裂(=曹文烈)したそうだ!」「早急に駆けつけないとな!」みないな例のダジャレ野郎で脱力させられたりします(笑)。「洛陽で働くように…」なんて奴もいたかな…。

城内に味方武将を表す青い○印があったので誰かな…と思って行ってみたら蔡邕さんだった! 詩作に出かけた娘が帰らないそうです…たぶんしばらく帰ってこないっす…。大学者なのに斧を持ってるなんてワイルドすぎる(笑)。

主要任務の難易度下げのため、洛陽を出て任務をあれこれやった後に戻ってきたら、なんか地図にプレイアブルキャラのアイコンが多い…よく見たら洛陽城内に魯粛さんがおる!!!! どういうことなの嬉しいんだけど!!
近づいてみたら平服でぶらぶらしてるーー!! なんで洛陽にいんの!魏の人ならなんか分かるんですけど! 無駄に魯粛さんを凝視したり話しかけたりしてたら、同行してた程普に「孫堅殿…」って怒られた(違)<時々近くのキャラが声かけてくれる  まさか洛陽で魯粛さんに遭遇するとは思ってなかったのでテンパりました(笑)。

この任務は城の入口の山田を倒すのがクリア条件になります。準備を整えて山田に挑んだんですが…うおーーーまた全然ひるんでくれないーー;; さすが山田つよい。ひるまない敵と戦うテクがないから本当にしんどい(笑)。特殊技と乱舞でなんとか倒しました…ごり押し。

山田を倒して奥に進むと、城内から出てくるソソ様に遭遇。いつも通り失敗して脱出してきたようです。うしろから呂布とやたらたぎってる董卓が追ってくるので(ちょうこわい)、脱兎のごとく城外に脱出します。
これで曹操への借りを返したパパたちは長沙に戻ります。


【麦城近くで狩り】

長沙で子供たちに再会。周瑜もいます。董卓打倒の檄文が届き、パパたちもそれに応じます。で、まずは麦城近くに集合することにしたらしい。長沙にはまた「私には分かるんです!」君がいました(笑)。

例によって無駄に探索していると赤壁にたどり着きました。ここにも地図を見ると味方のアイコンが…周瑜と魯粛だ!! 周瑜はまあさっきもこのへんにいたからいいけど、魯粛さんちょい前まで洛陽におったやん!! 一緒に来てたんですか!? 平服魯粛さんが神出鬼没すぎて面白い…。平服周瑜は料理屋の前でまったりしてましたが、そのうち赤壁でまったりする暇もなくなるんやろな…。

麦城近くで狩りをやらされたんですが…同行してる祖茂さんの砕棒が邪魔すぎて、ただでも狩りが苦手なのにいよいよ狩れなくなる(笑)。祖茂さんは他のキャラと違って武器をしまえず常に出しっぱなしなので、ちょいちょい視界を塞がれます…。
程普相手に孫家の将来について語るパパがかっこいいです。


【袁紹に合流】

道中の敵を駆逐しながら袁紹のもとに向かいます。
途中許昌に寄ったんですが…袁術がおる! 鍛冶屋の前で平服姿で立ってました。後で兵糧の件で話をしようではないかこのやろう。袁術は背丈が小さいですね。シークレット靴で頑張っても小さいですね
許昌にもダジャレ担当がいます。「夏侯惇が孟徳猛特訓」「てか、こう現状(夏侯元譲)が厳しくては」「そうそうそうなんだよ」とかもう人名ダジャレ盛りだくさんすぎる…。「許昌には巨匠が」とかいうやつもおったな…。…ついついダジャレをメモってしまうのは何なんだろう…;

その後、官渡の敵を掃除し終えたら、唐突に目の前に平服袁術が現れてびびりました(笑)。どこにでも出てくる袁術。

特に大きな戦いもないので早々に袁紹と合流。諸将が袁紹に対して拱手してるのに、袁術だけはしないのはさすがというかなんというか(笑)。兄者や曹操様とも会話をします。袁紹と袁術にはなんかよく分かんないけど一方的にまくしたてられた(笑)。


【洛陽争乱】

まずは汜水関を攻略。
顔なしを脱した華雄がいるので手ごわそう…と思いましたが、普通にひるんでくれたので大丈夫でした。手ごたえがなくて拍子抜け…というよりは、演義の通りの一発屋ぶりでなんだかかわいかったです(笑)。

その後は虎牢関です。りょりょ呂布が怖い。とにかく関連任務をこなしてレベルを下げ、外堀を埋めてから挑みます。呂布だけじゃなくて張遼も貂蝉もおるし怖い。張遼は倒さないといけない感じだったので、洛陽のことを思い出すとおっかなくて仕方なかったけど突撃しました。今度はひるんでくれたのでなんとかなりました…。呂布も撤退してくれたので戦わずに済みました…よ、よかった;; へたれなのでほんまに怖い;;

さて、いよいよ洛陽に乗り込みます! 関連任務を全てこなしたら攻略レベルが5まで下がった…これならいけるだろうよ…。
関連任務をこなすと攻略レベルも下がるのですが、こなした分の報いが戦場でも得られるのが嬉しい。民を助ける任務をやったら数人の民兵がついてきてくれたし、隠遁学者先生(=盧植!)を探す任務をやったら敵の兵器をなんとかしてくれたし…。なんか盛り上がります。

盛り上がるのに敵の大将に突っ込むときはなんで来てくれないんですかね!! 民兵とヒゲ以外、みんな外でのんびりしてるのは何なのー!(笑) きっと董卓もひるまないだろうなー;と思いながらヒゲたちと一緒に突撃したら、董卓は普通にひるむので問題なくクリアできました…。まあ、董卓はいずれにしても長安に行くつもりだろうし、そこまでの強い気持ちもないんだろうけど…。

クリア後は孫家の皆さんでいろいろトーク。孫権ががんばってたそうです。戦場にも出てくれてたらよかったのになー(本人たちはいなかった気がする)。

董卓は例によって呂布に裏切られます。「(玉座は)豚には贅沢な墓だ」(by呂布)。貂蝉がまたまた悪女感満載です。

これで2章終わり。
典韋・孫尚香・貂蝉・呂布・曹仁・孫策・孫権・袁紹・楽進・李典・曹休が使用可能になりました。勢力関係なく2章で登場するキャラは全部使えるようになるみたいですね。ありがたい。


…この後は劉表なんかとモメたりするのかな…と思っていたら、洛陽の井戸で玉璽を拾ってエンディング…ちょっと意外に終わるの速い! まだ続くと思ってたのでびっくりです。そのあたりは他のキャラの列伝で描かれることになるんでしょうが、孫堅自身のストーリーはこれで終了。

で、スタッフロールは背景が地図なんですが、そこにプレイ中に倒した敵のアイコンとか見つけたランドマークとか、狩りをした場所とか…釣りをした場所とかが全て記録されていてですね…うわああやめてください釣りをしまくってたのがバレバレで恥ずかしい…(笑)。サボりの記録のようだ…;


孫堅は若くして非業の死を遂げてるので、ストーリーは短い部類の人になると思うのですが、初めて使ったキャラということもあって、13時間ほどかかりました(のんき)。
…このあと程普を使っていくつもりなのですが、程普は210年くらいまで活躍する人なので先はかなり長くなります…いったい何時間かかるんだろう。たのしみです。

by huangque | 2006-01-08 00:15 | ネタバレ用(無双)

【むそ8】孫堅(1章)

手をプルプルさせながらむそ8始めました!!

最初に選べるのは三国君主のみ。当然呉のパパを選択しますです!
操作方法がだいぶ変わってるので、とりあえずチュートリアルから(…)。左慈ぃがお相手でしたが、分かったような分からないような…; とりあえずトリガーで始めるか…くらいしか分からんかった…(ヘタレ)。そのトリガーもだいたいR1+□をアホの一つ覚えのように使うことになる訳ですが…(フローが□だからつなげやすい…)。


ちうことで第一章黄巾の乱。
パパと古参3人の会話から。程普は締める役らしいっす。黄蓋の掛け声にあわせて手を突き上げておーーってやってるおっさんたちかわいすぎる…。

黄巾賊との交戦開始…で、いきなり周倉登場! ちょいびびりながらも、普通にひるんでくれるので撃破。しかしまだ従来のチャージ攻撃ボタン押しの癖が全然抜けない(笑)。
その後董卓に面会しますが…董卓の声がなんかマイルドで、あくどい呂蒙殿にしか聞こえないどうしよう(笑)。目を閉じれば和んでしまうではないですか…いや、あのずんぐりダルマな董卓のビジュアルも遠目なら若干和めますが…(?)。董卓は他人に戦わせて漁夫の利を得るつもりらしい。さすがあくどい呂蒙殿(違)。

しかしパパは、敵を董卓のところまでおびきよせて戦わざるを得ない状況に持ち込むつもりの様子。程普も言ってましたが、董卓よりも悪党っぽいですぞ!(笑) さすがやり手です。

その後場所をどこぞの城(鄄城だったかな…?うろ覚え)定陶に移動してまたパパたちが話してるうちに、唐突に程普・黄蓋・韓当が使えるようになりました! でもパパの列伝をクリアするまでは使わない予定です。ここの城には「私には分かるんです!」君がいました。今作でもおるんかい!!

黄巾賊殲滅のサブミッションを終えると曹操たちと遭遇! ソソ様がすげいイケメンなんですがこれはやばい…思わずスクショを撮ってしまう…。ほんでパパの計画に協力して、董卓を戦場に引きずり出してくれることに。ありがたい! ここでソソ様にちょっとした借りができます。

その後は張宝を倒して祭器を破壊したりして主要任務の難易度を下げられるだけ下げて、張角のいる広宗に攻め込みます。再登場の周倉なんかを倒して妖術を破って、張角様のところに突撃。
うおーーラスボス張角様ひるんでくれないしんどい!!(ヘタレ) オートロックオンはありがたい時はありがたいんですが、敵と距離を取りたいときにうまく距離を取れなくなるのでしんどい;; 三十六計逃ぐるに如かず精神のヘタレにはしんどい…;

しかもじじい三人が近くにいるはずなのに全然援護に来てくれない! 朱治しか来てくれない!! 張角のところに突っ込む前に、やたら朱治がぼやいてたんですが、そらラスボスに単騎突撃してればぼやくよな! 朱然パパ(義父)頑張りすぎです…。が、アイテムも使いつつ(…)なんとか教祖様を撃破。これで黄巾の乱は一応の収束。1章もクリアで、夏侯惇・夏侯淵・関羽・張飛・董卓・張角が選択可能になりました。




…大事なところだけかいつまむとこうなるんですが、プレイ時間の大半は探索(櫓探したり道しるべ探したり)と草取りと石拾いをしています…(笑)。1章クリアまでに8時間はかかった気がする…; 素材集めとかめんどくさそうと思ってたんですがたのしい。採るときのぱしゅんぱしゅーんって音がなんかきもちよい。群生地を探してぱしゅぱしゅしまくってしまう。簡単なアイテムの錬成の材料にもなるので、お金の節約にもなります。

大きな戦場になると無双感が当然あるんですが、自由に動けるうちはRPGをやってる感覚に近いかもしれない。釣りなんてくそめんどくさそう…と思ってたのに、水場があれば釣っています(笑)。ちうか、時間もかからないし、けっこう高価なものが釣れるので(城内とか城の近く)、それを売ってお金を稼いでます。釣り場によってばすごく効率的に金稼ぎができる…ありがたい…。

ちまちま集めるのはもともと好きなたちなので、いくらでも時間を割けてしまう…おそろしい。

それと、主戦場となる場所から離れたところで于禁(小沛)と荀攸(延津??)のアイコンを見たんですが、彼らはたぶん武将として参戦しているわけではなくて、平服でうろついてたんだろうなぁ…。遠かったのでめんどくて行かなかったのが今更悔やまれる…。

※明らかに間違ってたところを見せ消ちで訂正しました;

by huangque | 2006-01-08 00:10 | ネタバレ用(無双)

演義雑多メモ

むそ8発売を機に演義(岩波訳)のメモを取ってるんですが、その中で気になった諸々をメモっておくところ。発売前は、いくら頑張っても赤壁の戦いくらいまでしか行けないなぁ…。
…けっこうどうでもいい感じ&自分用のメモです!


【魏関連】

■軍師推薦リレー(第10回)
荀彧・荀攸→程昱→郭嘉→劉曄→満寵・呂虔→毛玠

■曹操が丞相になった時期
実際曹操が丞相になったのは、武帝紀を見ると208年の6月なんですが、演義だと許都への遷都(196年8月)が終わったころから「丞相」と呼ばれてるみたい(自分が確認した分には、演義第16回の宛城での敗戦の場面から「丞相」呼びになってる)。えらいズレがあるなー。

■李典が好きな理由を再確認する…
自分の好きな人物の一人が李典なんですが、正史では彼の儒将ぶりが好きなポイントで、演義では彼の不憫ぶりが好きなポイントだったということを再確認した(笑)。曹仁が単福こと徐庶にさんざんにやられる場面(第35~36回)では、先を見越して正しいことを言ってるのに、やたらキレてる(笑)曹仁に却下されたり、挙句に殺されそうになって、でも曹仁のことを守ってあげてるあたり、李典は本当にかわいい。
無双(7)の李典は、そのかわいいポイントよりも、張遼を憎んでいるところが強調されていた印象なので、予想していたよりはツボに入らなかったのかもしれない…ネタキャラとしてはとてもツボだったんですが(エッ)。


【呉関連】

■呉カルテットの中で最初に登場する人
凌統=15回 甘寧=38回 呂蒙=38回 陸遜=38回  …凌統だけ仲間外れである(違)。というか、凌統が一番若いのに、演義で登場するのは最初なのかー。孫策に敗れた厳白虎を凌操が破った時に孫策に会うんですが、凌統は189年生まれで、孫策が厳白虎を破ったのは196年頃っぽいから、まだ10歳にもならない子供ってことになるのか…。

■呂蒙殿の甘寧紹介がアツい(笑)
孫権の元に甘寧が投降する際、その申し出を受けた呂蒙殿が事の顛末を孫権に報告する場面があるんですが…その甘寧についての報告が詳細すぎる上にめっさ長い(笑)。正史の甘寧伝のかなりの部分を使っているんですが、それを全部呂蒙殿に言わせてるので、呂蒙殿がめっさ甘寧に詳しい感じに見えておもろい(笑)。実際仲がいいのでいいんですがね!!


【蜀関連】

■新野の戦い(第40回)で劉備と孔明が山の上で酒飲んで許褚を挑発する場面
水滸伝でも、宋江と花栄が酒飲んで秦明を挑発してる場面があったと思うが、それにちょっと似てる気がする。

by huangque | 2006-01-08 00:05 | ネタバレ用(無双)
さて、むそ8でもネタバレページ稼働します!

今まで最新情報は日記を折りたたんで書いてましたが、このネタバレページに書けばよかったんでは…と今更ながら思っている…。NPC袁術がいかにもな袁術で本当にツボってますありがとうございます(笑)。

ps4は入手済ですが、このところの異様な寒さで異常をきたしていないか心配です。実際、体重計とかはかりがおかしくなったので…。外気は夜になると氷点下10度くらいだったからなぁ(涙)。
トレボも発売日到着を標榜しているとこで予約済です。特典は王異さんのコスがついてくる予定です。

今回は全キャラにエンディングがあるみたいですが、どうやって進めていくんですかね…。
誰々列伝みたいなのは特にないみたいなので、誰かのエンディングを見たらそれでまた誰か好きな人の列伝を最初から、ってことにはならないのかな。例えば孫策を操作キャラにすれば西暦200年で終わりになるけど、その後はじゃあ鍾会操作で…なんてことはできないのかな。
孫策は200年までしか使えなくて、そこで孫策のエンディングになるけど、孫策が亡くなった後は別の呉キャラ(孫権とか周瑜とかとか)で続きを進めていく感じなのかなぁ…。
[追記…どこかのインタビュー記事で「各キャラにストーリーとエンディングがある」ってPさんが言ってた気がするから、各人物に列伝があるみたいな感じだなあ。ってことは、プレイするキャラはある程度プレイヤーが随意に選べるような感じかな?]

最初に使うキャラをどうしようかな、と思っているんですが、まず選択できるのは第1章で使えるキャラで、そこからストーリーを進めるにつれて使用可能キャラが増えていく感じなんでしょうか。程普さんなんかは最初から選べそう。呂蒙殿がしょっぱなから使えればしょっぱなから使っていきますが…(めっさ手がプルプルしそうだけど)。呉から始める気満々です。

   *   *   *

なんか怖いなーと思うのは曹操と荀彧です。荀彧の最期とか、二宮の変の陸遜レベルに重そうだから…。
しかも、二宮はスルーできるけど(演義も確かスルーしてたはず)、この二人はどうやってもスルーしようがないからなぁ…。曹操は荀彧がいるうちは魏公になれないだろうし、曹操が魏公になるのを止めない荀彧は荀彧じゃないからなぁ…(荀彧は「曹操の臣」ではなく「漢の臣」だったからこそ、『後漢書』にも列伝があるんだろうし)。対立は不可避だと思うので、そこがどう描かれるのかが怖いような、こえさんがどう解釈するのか楽しみなような…。

あと、りょもどのを単純な悪者にするのはやめてほしいなぁ…(切実)。そこんとこはこえさんも十分分かってくださってるけど、関羽の子供たちが幼稚な正義感を振り回すのを見たくないんだよなぁ…。別に呂蒙殿(とか陸遜とかその他)を父の敵として見るのはいいんですが、呂蒙殿が100パーセント悪くて自分たちは一切悪くない、みたいな感じで正義漢ぶってるのは見たくない…。父を諌めることもしなかったのに(あるいは父に盲目的に従っていて自ら状況の把握に努めず、諌めることすらできなかったのに)、それについて自責の念を一切持たないで、責任を全て敵になすりつけている姿は、いろんな意味で見たくないなあ。。。あんたたちが仇だと思ってる相手は、関羽対策で命の燈明を燃やし尽くすまで尽力してたんやで…。呂蒙殿を責めるならまず自分を責めてくれ…それなら受け入れられる。『三国志平話』レベル(りょどものと陸遜を血祭りに上げてわいわいするやつ)に低俗で幼稚な正義感は嫌や…。なんせ関羽の子供が多すぎるから、そんな子がいそうで気がかり…。

再三申し上げていると思いますが、自分は呂蒙殿が全てですのでっ(笑)!

by huangque | 2006-01-08 00:00 | ネタバレ用(無双)

江陵防衛戦めも

猛将伝の江陵防衛戦ステージについてのめも。


あのステージ、都督勢ぞろい夷陵の後のステージなので、IF系のステージかと思ってたのですが、調べてみると完全IFではなくて、史実の戦いをふまえてたんですね…調べるまで全く気付かなかった;; だから陸遜が「後世に語り継がれるような」云々と言ってたのか。


史実では、夷陵の戦いの直後、魏が三方面から大挙して呉に攻め込んできます。呉の側でもそれに対処してますが…魏の三方面侵攻のメンバーと、対する呉の守備側は、自分の調べた範囲では以下の通り(江陵以外は詳しく調べていません)。なお、魏の側では皇帝の曹丕も、戦地に近い宛という地まで軍を進めています(だから魏の総大将が曹丕になってるんだと思われる)。

【洞口】
  魏:曹休・張遼・臧覇・尹盧  ←→  呉:呂範・徐盛・全琮・孫韶・吾粲・黄淵・賀斉(遅刻)
【濡須】
  魏:曹仁・常彫・曹泰・諸葛虔・王双・蒋済(別軍)  ←→  呉:朱桓・駱統・厳圭・周邵(周泰の子)
【江陵(南郡)】
  魏:曹真・夏侯尚・張郃・徐晃・辛毘 ←→  呉:朱然 (増援:孫盛・諸葛瑾・潘璋・楊粲)・韓当
…だいたいこんな感じです。なお、蒋欽の子の蒋壱も江陵の防衛に参加し、陣中で没しているようです(蒋欽伝)。

猛将伝の江陵防衛戦は、呉の主力が蜀に侵攻しているというシチュエーションこそIFであるものの、おおむねこの史実の江陵の戦いを踏まえてるっぽいですね。史実では三方面に分かれた魏呉のメンバーを江陵に揃えれば、猛将伝の江陵防衛戦のメンバーとかなり重複します。呉側の立役者の潘璋がいなかったような気もするけど…; あと、正史をよくよく見たら韓当も江陵(南郡)にいるわ~(笑)。無双のキャラのごとくに、ひっそりと参加していた…(韓当伝参照)。


江陵を守っていたのは朱然。おそらく、荊州奪還時に呂蒙殿が江陵のことを朱然に任せているため、彼が江陵守備の任に当たっているのだと思われます。なんというか…呂蒙殿が江陵を「奪う」ために推薦したのが陸遜で、江陵を「守る」ために推薦したのが朱然…という印象が、自分の中にあるんだよなぁ…(呂蒙殿の病状がいよいよアカンことになった時に、朱然を推して「胆『守』有余」とも言ってらっさるし)。216年(213年かも)の濡須口の戦いで、朱然は守備を担当してる。呂蒙殿はそれを見て、彼が守りに長けていることを察して、江陵奪還後に朱然を推したのではなかろうか…なんて妄想しています。

江陵を守る朱然を応援するため、孫権は孫盛という人物を派遣して(猛将伝で兵糧を持ってきてくれる奴)長江の中州にとりでを築いて外側から朱然を応援させるものの、張郃に中州をぶん取られてしまって、朱然は江陵城で孤立無援の状態になりまする。

孫権はさらに諸葛瑾・潘璋らを派遣して包囲を解こうとするものの、なかなかうまくいかず、諸葛瑾は船団に火をかけられています(夏侯尚伝参照)…猛将伝でも魏側が火計を仕掛けてきますが、あながち作り話でもなかった…(笑)。なお、諸葛瑾は呂蒙殿没後に南郡太守となって、あのあたり(公安)に家を構えてます。

孤立した江陵の城内では、食料も無い上に疫病も流行り、戦えるのは五千人程度というありさま。そこに魏軍が、上にはやぐらを立てて矢を射かけ、地下には穴を掘って江陵に迫ろうと猛攻をかけてきますが、朱然は落ち着いたもので、敵の隙を窺って魏の陣地二つを陥落させたりしています。また、江陵の県令が魏に内応しようとするのに気付いて、その人物を処刑しています…かっこよすぎる。

魏が江陵を包囲すること半年に及びましたが、潘璋が火をつけたイカダを長江に盛大に流して、魏の陣地と中州を繋いでいる浮き橋を焼き落そうとすると(呉は呉で燃やそうとしてるんだよな…笑)、夏侯尚はそれを察して軍を引き上げたようです(潘璋伝参照)。魏の側から言わせると、江陵のあたりで疫病が流行ったので、それが原因で軍を引き上げたと書いてあります(文帝紀・夏侯尚伝など)。

これにより、朱然はその名を魏にまで響かせることになり、江陵防衛の功で当陽侯に封ぜられています。



…というのが、史実の江陵防衛戦の概略。史実だと朱然の独壇場みたいな戦いですが、猛将伝では陸遜と一緒に仲良く、という感じになってますね。史実だとこのとき陸遜はどうしてたんだろうなぁ…よく覚えてないなあ…。夷陵の守備についていたんだろうか、孫権と一緒に武昌あたりにいたんだろうか。
……いらんことだと分かりつつ言うと、孫権は221年に都を武昌に移してるので、建業じゃなくて武昌にいるはず。だから、無双の江陵防衛戦の陣地での台詞で、陸遜だか朱然が、建業からの援軍が何たらと言ってるけど、建業からではなく武昌からと言う方が適当だろうと思われまする。
by huangque | 2006-01-07 01:03 | ネタバレ用(無双)
久々にネタバレ更新…発売から一か月過ぎて、こんなのが最早ネタバレになるのかという気もしますが、気にしないことにします…。

ちなみに現在の猛将伝進捗状況は→魏・呉の追加シナリオクリア、呂布軍はIFまでクリア、蜀は法正を触って満足して、馬探しして火計コンビに濡れ衣を着せるシナリオ(…)だけついでにやって、その他2ステージほど放置、晋は手つかずです…。晋に呂蒙殿が出てくる気がしないので、食指が動かない(病気)。



で、今まで呉の話ばっかりだったのですが、今回は魏のステージ…とはいえ語るのはほぼ呉ですが(笑)。
于禁さんを操作できる初のステージですが、地味にこのステージがたまらん…于禁さんの策だと、関羽の水計を逆手に取らなきゃいけないんだけど、あえてそれを失敗させると楽しい(エッ)。

策を成功させて、虞翻先生を水底に沈めるのも楽しいのですが(…)、むしろ虞翻先生をシバき倒して策を失敗させると、個人的に以下のメリットがあります↓
・于禁操作で虞翻先生を撃破すると、なんだかスッキリする(笑)
・虞翻先生を撃破すると、呉軍誘引作戦が失敗して関羽の水計が発動し、呉蜀が共同作戦に移行するじゃないですか…。関羽と呂蒙殿の共同作戦に移行するじゃないですか…!! 個人的に関羽と呂蒙の共闘が見られるのが堪らんのですよ!!! 二人とも好きだから!(関羽も好きなんですよ、こう見えて一応…;)
・そのとき関羽が「呂蒙殿!」って呼びかけるんですよ!!!(悶死) 呂蒙「殿」ってわざわざつけてくれてるーー(>_<)!!! ああもう堪らん。ありがとうございます。
・于禁の策が成功すると呉の引率の先生と生徒二人がそそくさと撤退しちゃうんですが、策が失敗すると先生(呂蒙)と生徒たち(陸遜朱然)に会えるんですよ…! 朱然は雨でやる気がないのか途中で徐晃さんあたりにやられて、樊城前で待ってると来ないことが多い(気がする)けど(笑)!

…策が失敗した方が個人的にはおいしいので、策をわざわざ失敗させることが多いです(笑)。
しかし于禁がかっこよすぎる…。于禁も好きだからいいんですけどね…しかしかっこよすぎる…。
by huangque | 2006-01-07 01:02 | ネタバレ用(無双)

朱然くん

d0130026_21493171.jpg

新顔の彼についての感想というか妄想と言うかいろいろメモ。後でちょこちょこ書き足すかもしれない。
・「~すぎる」が口癖のようだが、それを聞くと同じ口癖のは○かっぱの某黄色いキャラクターを思い出してしまって微笑を禁じえない(エッ)
・思った事が口からダダ漏れって…アホの子にありがちな属性な気がするんですが…; 悪気がないのは分かるんだけども。
・上記の点が主な原因なのだが、高校生男子に見えて仕方がない。実際こんな男子はいそう。口が悪くてコノヤロウと思うんだけど素直でなんだか憎めない男子高校生。
・陸遜と一緒に並んでいると、どちらの背が高いのかばかりが気になってしまう…。。。
・操作がとかく難しい(>_<) ので、結局火焔弓はあまり使ってない; 弓の持ち手の下の、鳥のくちばしみたいになってるところに火を入れて、矢に着火してるんやな…。
・魏軍樊城で呂蒙殿・陸遜と一緒に出てくるのがたまらんーー(>_<)。呂蒙殿が完全に保護者です…いや、進学校の生徒二人を連れた先生です(笑)。魏軍の水計を失敗させると呉軍のみなさんが魏軍に突っ込んでくるんだけど、本陣近くで待っていると、その前に朱然がけっこう敗走していて会えない事が多い(笑)。雨だからか…雨で火が消えちゃってやる気がないのかっ…?(笑)
・特殊賞賛をしてくれるキャラがいない…???(寂)
・生没年は正史の通りにしてあげてくらさい…演義と正史で没年に数年の誤差がある程度なら他にも犠牲者がいるんですが、孫策の一生分以上(27年)の誤差はあまりにも大きすぎる…(苦笑)。潘璋も12年の誤差が生じてしまってるのよね…演義は、神(関羽)殺しに関わった人(陸遜は除く/笑)をみんな夷陵で消してるんだよなぁ…容赦なさすぎ(笑)。演義は基本的に呉の人の扱いがヒドイんだけど、何故か陸遜は別格なんだよなー(笑)。

・華奢が売りのようなので、描くときはかなり肉を削いで(…)描いてる。体を描くときは、女性を描くときと同じアタリで描いてる…。腕はラインがモロに出るので、筋肉はほとんどつけないで、華奢な感じを出してみている。
・性格が案外幼いので、多少目を大きめに描いてる。ツリ目気味なので、陸遜ほど幼くならないが。
・…無双7関連のキャラで、いちばんたくさん描いてるのが朱然な気がする(汗);;

以下は正史的めも。
・よく潘璋と一緒に行動している。
・孫権が帝位に即いてからは全琮とセットになることが多い気がする。(このときそれぞれ右護軍/左護軍になっとるし、246年には同時に昇進して左大司馬/右大司馬になっとるし。)
by huangque | 2006-01-07 01:01 | ネタバレ用(無双)
呉の猛将伝ステージ一覧。自分的にひっかかるステージ(たいがい「呂蒙殿がいるステージ」と言い換えて可)については語ります。それ以外はあっさり概要。

寿春攻略戦(孫堅・韓当・黄蓋)
…官渡後、孫堅生存。対曹操

汝南侵攻戦(孫策・周瑜・周泰・孫尚香)
…孫策が袁術配下。対曹操

徐州攻略戦(孫策・周瑜・韓当)
…孫堅没後、官渡前。対劉備・呂布。劉備軍の陳羣!!! 初めて陳宮と同じ戦場に立ったけど、声を聞いただけで遭遇せずじまい。

廬江の戦い(孫権・魯粛・太史慈)
…赤壁後。赤壁で連合軍が負けた前提。対曹操

襄陽攻略戦(孫権・孫尚香・凌統)
…劉表没後、曹操と荊州を争う

夷陵追撃戦(朱然・呂蒙・周泰)
…陣地・イベントあり。初朱然。周瑜・魯粛・呂蒙生存。語ります。

今まではイベントや陣地はなかったのですが、朱然が初めて登場するこのステージでやっとこイベント。
公式のスクショで、朱然が陸遜の肩に手を置いたり、二人で向かいあったりしているあのシーンなんですが…朱然が陸遜に対して「俺が頑張って来るから、お前もしっかりやれよ!」みたいに陸遜を励ましているもんかと思っていたのですが(史実の上では一応1歳年上だし)、全然違った…(笑)。

「もしかしてお前も火計やりたかったの? でも今回は絶対譲らないからな!!」

みたいなことを言っていた(笑)!! そして一連の朱然の台詞が終わった後の陸遜がドン引き気味だった(笑)!!! 周りの兵士たち曰く、自分を追い抜く形で抜擢された陸遜に対して、朱然が心中わだかまりを持っている…というのが、現状らしい。そ、そうだったの…。「陸遜殿も朱然殿も実力伯仲で、呂蒙殿の後継者としては甲乙つけがたい。が、今回陸遜殿が抜擢されたってことは…」的なことも言ってました。

このステージは呂蒙殿と朱然でやったんですが、陣地で朱然で呂蒙殿に話しかけると、朱然専用の台詞を返してくれます。呂蒙殿も一目置いている、という感じでしょうかのう。

で、初めて朱然を使ってみたんですが…うおおお分からん(笑)!! いつも左スティックは前に倒しているんですが、そうすると攻撃のたびに前進してもーて、敵さんのどまんなかに突っ込んでしまう(笑)! へたれプレイヤーの自分は、□ボタンを適当に押してればなんとかなるキャラや武器でないとしんどいんじゃー! …結局サブ武器(徐庶の剣)でほぼ戦ってた気がしますすみません。少しずつ慣れたい…。

ステージの方は、趙雲を撃破したかどうかで最後が変わるっぽいです。撃破していなければ、呉のメンツが劉備を追い詰めた後に趙雲が登場して劉備を逃がし、朱然が悔しがって「俺のせいだ!」なんて言って陸遜に謝るイベントが入ります。趙雲を撃破していると、イベントなしで終わるっぽいです。ちなみに、朱然が夷陵で趙雲に遭遇…ちうのは死亡フラグ(※演義では、朱然は夷陵で趙雲にやられている)なんですよね。

で、そのイベントでですね…劉備を追い詰めるメンツの中に朱然と呂蒙殿がいるんですが、逃げる劉備を追撃しようとする朱然の肩に呂蒙殿が手をポンて置いて制止し、軽く首を横に振るシーンがありましてですね…!! ちょ、呂蒙殿ったらばっちり朱然と絡んでおられますやん!! 戦闘中に呂蒙殿をいじっとっても、火計が成功すると朱然を褒めるようなことを仰るんですよ呂蒙殿!! しかも、その肩ポンの後に陸遜がそこに来てですね…こ、これはいろいろと妄想したくなるんですがいいですか、若造が呂蒙殿の取り合いするとか妄想したくなるんですがいいですかっ…!!

江陵防衛戦(朱然・陸遜・甘寧)
   ※夷陵追撃戦で条件を満たすことで開放

猛将伝のステージは単独のが多いっぽいんですが、これは前の「夷陵追撃戦」の続きのステージ。主力が蜀を叩きに行っている間に、江陵に残っている陸遜たち呉の寡兵が、魏の大軍の襲撃を受ける、というステージです。

甘寧と凌統がいます。で、陸遜と朱然の仲はというとだいぶいいようで、朱然の方もわだかまりを捨てて、最近よく一緒にいて仲良くやっているらしいです。火計の話で意気投合してるんでしょうね(真顔)。

若手火計軍師コンビが二人でこの苦境を乗り切る…という雰囲気のステージなのですが、敵さんの美しい人とうさんくさい軍師が火計を仕掛けてきて爆笑した!! 火計ブームが延焼してるんですか(笑)!

で……ステージクリアしたらエンディング(?)だった!!! ムービーが、入った!!
都督四人と朱然…だったかな…一回しか見てないからウロ覚えだ…。というか、ムービーの最中に黙ったままだった呂蒙殿が、一番最後に朱然と陸遜の後ろに立って、二人の肩を同時にポンしたシーンに、記憶の全てが持って行かれたんですよ…!!! ちょおおお呂蒙殿ったらマジでばっちり朱然と絡んでおられますやん!!! りっくんにジェラシーして欲しい!!(エッ)

都督対抗戦(周瑜・魯粛・呂蒙・陸遜)
  おふざけステージ。権ちゃんが酒の席で「誰が一番なんだろうねーヒック」なんてやってたら、笑い話のはずが、当の本人たちがマジになってきて、権ちゃんが「私が悪かった!だからやめてくれ!(泣)」なんて制止するのもなんのそので、四人の都督が「最高の都督」の座を争うステージ(笑)です。

周瑜が「私が最高の都督に決まって…」なんて自信満々なことを言ってるのも面白いんですが、その後ろで何気に首を横に振っている陸遜の方が笑えてしまった(笑)。りっくんがボソッと「若さの勝利…」なんて言ったら、隣にいた呂蒙殿が陸遜の肩をどついてツッコミを入れてたのも面白かった。「オッサン扱いするな!」みたいなことを言ってりっくんを叱ってらっしゃいましたが、呂蒙殿はどう見てもおっさんです…。周瑜ならまだしも…。

で、途中で乱入してきた他国の軍師たちと戦ったり、妖術を破ったり、都督対決したりして、ゴール地点に到着すれば勝ち、というルールで、最後は都督の座を狙う(?)朱然をシバいてクリアとなります。プレイヤーとして選んだキャラによって、戦う相手が違いました。以下はそのメモ。

【呂蒙殿の場合】 (他国軍師)法正→(都督対決1)陸遜(計略:火計(笑))→(都督対決2)周瑜→朱然
【陸遜の場合】 (他国軍師)郭嘉→(都督対決1)呂蒙(計略:弩砲)→(都督対決2)周瑜→朱然
【魯粛の場合】 (他国軍師)賈詡→(都督対決1)周瑜(計略?:小喬召喚(笑))→(都督対決2)呂蒙→朱然
【周瑜の場合】 (他国軍師)もちろん諸葛亮→(都督対決1)魯粛(計略:連弩)→(都督対決2)陸遜→朱然
…魯粛殿を使ってて、周瑜も火計使ってくるもんだと思ってたら小喬が出てきて爆笑した…ぶっちゃけ、ここが一番厄介だったんですけど(笑)。

なお、最後の朱然は弓兵部隊を率いて火計を仕掛けてきます。が、陸遜に対してだけは特殊な台詞を言い、弓兵部隊も連れておらず、タイマン対決でした。


…呂蒙殿が若手の肩やら胸やらに触りすぎじゃないの?と思った猛将伝の呉シナリオでした(エッ)。
by huangque | 2006-01-07 01:00 | ネタバレ用(無双)

黄雀楼の日記です。三国・春秋語りや無双ネタバレトークなどもあります。


by huangque