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【むそ8】呂蒙(5~7章)

…マップをとにかく開放したり、途中「うーん;;」な展開があったりして遅くなってしまいましたが、呂蒙殿プレイをば。程普と重複している7章まで一気に行っちゃいます! かなりはしょってます!


【5章・臥龍の目覚め】(甘寧撃破・黄祖討伐・赤壁前哨戦など)

呂蒙殿と周泰が新参4人の鍛錬をしてるとこから始まります。呂蒙殿は既に脱阿蒙してるらしいです。阿蒙な呂蒙殿は見られないのかー。呂蒙殿は、新参の若造たちが自分の言うこと聞いてくれるか心配してるみたいです(笑)。いたらシバいてやりますよ…。

1章からではなく途中で始まるのはこれが初めてなんですが、レベル27からのスタートでした。でもいきなりあの甘寧と戦うのかと思うと不安だなぁ; 程普はもっとレベル高かったので。

戦闘に先立ち、程普プレイの時にはなかったイベントが入ります。呂蒙周泰と新参4人のイベント。
呂蒙殿の下には陸遜と朱然がつき、周泰の下には丁奉と徐盛がついて、それぞれともに進軍するようです。ちいさい人チームとでかい人チームってことですかね(違)。

で、やっぱり徐盛は周泰の下に附くことに不服をもらします。正史みたいに周泰を舐めてるからではなく、元水賊である周泰の下につくことが、徐盛的に筋が通らないらしい。呂蒙殿が徐盛を諌めるのはまあ分かるんですが…朱然まで周泰をフォローしたのにはびっくりしました。正史じゃ徐盛と一緒に周泰に盾突いてたのにな! まあ、徐盛と朱然が揃って周泰の言うこと聞かないと、周泰が濡須口あたりで(傷を数えるために)孫権に脱がされることになるからな…周泰脱衣フラグがへし折られたようで、周泰的にはよかったですね(?)。

なんやかんやしてると、何故か小喬が来て、戦場に出ていくようなことを言ってどっかに行きます(確か)。小喬を戦場に出すと、呂蒙殿たちが周瑜に怒られるらしく(爆笑)、どっかに行く小喬に対して呂蒙殿が「あ、こら!」って制止しようとしてるのがおもろかったです…早速呂蒙殿が苦労人すぎてたまらんです(笑)。

さて、甘寧をシバきに行きますよー。なんか、呂蒙殿が甘寧と会うと特別な会話があるくさい(画面左にボイスもない会話が入るだけだけど)! 気づいたのが遅くてよく分からんかったんですが、早速甘寧におっさん呼ばわりされてるくさい(笑)! 意外にてこずらずに甘寧を撃退できました。

その後、凌操が甘寧に討たれたのを知った凌統に対して、呂蒙殿が話しかける会話(これもボイスなし)がありました。これはちゃんとメモりましたぞ!
 凌統「呂蒙殿、甘寧を見ませんでしたか? あいつだけは俺の手で…!」
 呂蒙「凌統、気持ちは分かるが冷静になれ。憎しみに囚われれば、思わぬ失敗を招くぞ」
なんて画面左で会話してました。

再度甘寧を撃破して味方につけます。味方になった甘寧に、すれ違いざまに「おっさん」って呼びかけられたときは思わず噴いたわ…(笑)。山道通行中に、またボイスなし(だった気がする)の会話。
 呂蒙「甘寧、どういうつもりだ? 黄祖を裏切り、孫呉に降ろうというのか?」
 甘寧「へっ、そんなんじゃねえよ。俺はただ派手な喧嘩がしてえだけだ」
おっさんに惚れたとか言ってほしかったです(エッ)。

その後の展開は程普のときと同じなので割愛。
あ、赤壁前哨戦のときにふとマップの赤マル(敵)青マル(味方)を確認したら大変なものを目にしてしまった…なんか、凌操がいる…(笑)。麦城の東の方におった…これじゃ凌統が誤解で甘寧を恨むことになっちゃうので(笑)なんとかしてくらさい…。


【6章・赤壁大戦】

…程普のときと展開が全く同じなので、程普の6章をごらんくらさい(笑)。むしろ、程普は喋る場面があるからいいんですが、呂蒙殿は会話イベントがあってもそこに棒立ちしてるだけで何もしゃべらない空気と化しているので、とても切ない気持ちになりました(笑)。時々独り言は言ってらっさったが…策を出せなくて悔しがったりしてましたが、それだけでした…涙。さみしい。

あ、船上で郭淮さんと戦った時に、郭淮が船の下で引っかかったみたいで船上に戻ってこれなくなってずっと船の下でジャンプしてたのはおもろかったです…バグの類だと思うんですが、進行に関わったりしなければこういうおもろいバグは個人的に好きです…。最初はどうしようかと思ったんですが(笑)、攻撃は通ったので撃破しました。無抵抗でジャンプするしかない郭淮さんをシバくのは少し気が引けましたが…(笑)。
ちうか、狭い船上で戦うのはかなりストレス;; 敵が船から落ちると、自分の背を取るように戻って来てるし;


【7章・三国鼎立へ】(江陵争奪戦・周瑜の扱いがヒドイやつ・濡須口とか)

…7章も、基本的に程普のときと同じです(笑)。呂蒙殿が空気なまま進みます(…)。

江陵争奪戦関係では、程普のときとちょっと違うことをしました。
程普プレイの時は、夷陵に行くときに、周りをあまり見ずにすぐ夷陵に行ったんですが、今回は夷陵の西あたりに満寵がおったので、そっちを先に片づけに行きました。そのあと夷陵に行くと、満寵の夷陵包囲策が失敗扱いになり、徐晃さんを倒せば魏軍に包囲されることなく(あと、たぎった徐晃と満寵を敵に回すことなく)、甘寧が夷陵を奪取します。こうすれば夷陵奪取がものっそい簡単になるんだな…。

江陵を取ると、例の周瑜をシバくアレをやらなきゃいけないので、それが嫌でいろんなところで油を売ってしまった(笑)。北の方の城に行くと魏(と晋)の平服の人に遭遇しまくりました。張春華との遭遇率がやたら高いのが怖かったです(笑)。隠れ家で初めて手紙を書いたりもしたなー。手紙出すといきなり真後ろにおるからびっくりする(笑)。何故か曹仁と断金の交わりを結ぶに至ってしまったんだが、我ながらどうしてそうなった…(笑)←誰にでも手紙を出すのもどうかと思ったので、樊城で共闘関係になる人限定で手紙を出した。

濡須口の戦いもあまり変わりはありません。建業近くで曹洪に会ったら特殊っぽいせりふを言ってたのでメモしました。
 曹洪「貴様らが孫呉の戦術を指揮する者か。我が絶技(笑)の前に倒れるがいい!」
 呂蒙「受けて立とう! この呂子明の戦、刮目せよ!」
みたいな感じでした。曹洪の台詞がおもろすぎ…。呂蒙殿と陸遜・朱然が一緒だったんですかね。


…程普の時とほぼ同じ展開なので(笑)やっつけですみません; ちうか、程普のとこでも呂蒙殿のことを既に語ってしまったからなぁ(病気)。次の章以降は初プレイなので、流すことはない…と思う…。

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by huangque | 2006-01-08 00:55 | ネタバレ用(無双)

【むそ8】程普(7章)

第七章「三国鼎立へ」です。


やったーーみんなで南郡(江陵)攻めですよ!
朱然が相変わらず燃やそうとしてるのが面白いです。ちょうど雨が降ってたので尚更面白いです。
どうもこのあたりの会話イベントを見てると、陸遜・朱然・徐盛・丁奉の四人が若造(新参)組という感じですね。で、呂蒙・甘寧・凌統が三人組という感じ。むそ7のときみたいなギャグ担当なんでしょうか(エッ)。
程普殿は、周瑜がやけに気負ってるのを心配しているようです。すっかり周瑜を認めた感じでしょうか。


【南郡争奪】

南郡攻めに移るや否や、伝令が小喬のとこに来て、周瑜が負傷したことを伝えます。いきなりだな! どうも曹休にやられたようです(※演義だと陳矯のせい)。周瑜救援部隊に徐盛がいた気がしますが、演義でも徐盛と丁奉が負傷した周瑜を救い出してるみたいです。とりあえず曹休を撃退します。
演義やむそ7みたいに、自分の怪我を利用して周瑜が敵を陥れる場面が好きなので、それがあると嬉しかったですが…むそ7でやってしまったので、今回はナシということでしょうか。

その後夷陵に向かいましたが…夷陵が包囲されてないのでおかしいと思ってたんですよね…。正史・演義では、ここを魏から奪取した甘寧が逆に敵に包囲されて大ピンチになるんですが、全く包囲されてない時点で何かあると思ったんですよね…。
とりあえず甘寧・凌統(江陵守備じゃなくてこっちなんかい)・呂蒙の三人と一緒に、夷陵城内の徐晃を撃破しますが…うわああ城内に敵兵がいっぱい出てきた! どうも満寵が徐晃殿を囮にして甘寧たちを夷陵におびき出したうえで包囲したらしい。甘寧だけじゃなくて呂蒙さんまで包囲されてどうすんねん…(苦笑)。呂蒙殿がかっこいい場面のはずなのに、なんてこったい! 城内敵兵だらけで大騒ぎですよもう…(笑)。おかげで、無双してる感はだいぶしました…。

曹仁を撃破して江陵は手に入れましたが、荊州南方の四郡を劉備らに取られてしまいます。ムービーが入って、周瑜がおのれ諸葛亮!してバッタリ倒れます。これが周瑜死亡イベントかと思いましたが違った…むしろこの後のことを考えると、ここで終わった方が個人的にはよかったと思ってしまう…。


【劉備逃避行】

…正直、この主要任務は、呉好きな自分にとっては「ないわー」です…(※個人的な感想です)。以下、この任務については愚痴っていますので、愚痴を見たくない方はこの任務を飛ばして【濡須口攻防】に行ってください…

そもそも、呉のシナリオで、この演義由来の話を使う時点で微妙です。蜀のシナリオならあってもいいんだけど…。
周瑜が策をめぐらし、孫夫人(尚香)を劉備に与える名目で劉備を呉に呼び出すものの、諸葛亮の智謀と趙雲の勇武のおかげで劉備が窮地を脱して、周瑜が「おのれ諸葛亮!」して卒倒する話(…)は演義の作り話なんですが(さらに遡れば、三国志平話や元曲「隔江闘智」が元ネタらしい)、演義はこのエピソードで諸葛亮・趙雲を持ち上げて、周瑜を貶めてるんですよね…。たとえ演義の通りの展開にはしないにしても、周瑜をコケにする演義の作り話を呉のシナリオに持ち込むのはどうなのか…。

演義の通りの展開にはしないにしても、それが呉を持ち上げる改変であればよかったんですが、演義に輪を掛けて周瑜をコケにしたシナリオに見えてしまって、いよいよ「ないわー」な気持ちになってしまいました…。

演義では周瑜が、徐盛・丁奉・陳武・潘璋・蒋欽・周泰・韓当・黄蓋なんかに命じて、劉備を帰すまいとするんですが、演義で周瑜の味方だったみなさんが悉く孫尚香の味方をして、周瑜の妨害をする立場になってるのがね…どういうことなんでしょう…。劉備を殺した方がいいという周瑜の意図に理解を示す程普さんだけがかろうじて救いというかなんというか…。周瑜はひとり相撲を取って孤立無援です…。しかもこんなことで「初めて孫権の命に背く」とかね…エエッ。周瑜の気負いの強さを示したいのかも知れませんが、独りよがりになってる小人(しょうじん)のようにしか見えん…。しまいに自分の手で周瑜をシバくはめになるのばかりは「ないわー」の極みですね…。あれだけ呉に尽くしてきて、曹休に「致命傷」を負わされて、毒で傷口が腫れ上がってる手負いの周瑜をシバくっていじめですかね…。やってて苦しくなってきてしまった…。
たぶんこのイベントで尚香ちゃんを持ち上げようとしてるのかな、と思うんですが、結果的に周瑜をダシにするのはあんまりだ…。周瑜をフォローする台詞はいろんな人が言ってはいるんですが、十分フォローできてるように見えない…; 理論でフォローできないから感情でフォローしてる感じのフォローだから…。

この後、程普と周瑜が面会して、周瑜が死亡する会話イベントがあったんですが…自分の手で周瑜の寿命を削った手前、申し訳なさすぎてて感情移入どころの騒ぎではなかったです…。。。程普が周瑜に掛けた最後の「若輩者め…」という言葉は、今までの未熟者という意味とは全く違って、こんな若くに死ぬなんて、という意味だと思うんですが…それもこれも自分で周瑜をシバいたせいで後味が悪くて悪くて…。
…この任務、他の呉の人でやるときも通らなきゃいけないのかなぁ? そのたび瀕死の周瑜をシバかなきゃいけないのかなあ?? …とても億劫です…。


【濡須口攻防】

なんか、みんな「じゅすこう」って言ってるんですがなんでや…今まで「じゅしゅこう」だったはずなのに…。「須」の読みは、「シュ」が漢音、「ス」が呉音なので、普通は「じゅしゅこう」のはずなんですがね…なぜ敢えて呉音読みにしたのか普通に気になるので教えていただきたい…。

うわああこの濡須は212(~213)年の濡須口なんでしょうか、216(~217)年の濡須口なんでしょうか!? 時期的に前者だと思いますが、内容的には後者も含まれてるから判然としない…。
「後者」の内容は具体的に、

①船上の董襲を助ける任務がある
董襲は216年の濡須口の戦いで乗っていた船が転覆して溺死した。無双では船が転覆、ではなくて李典に襲われてました(笑)。しかし、董襲の船のあたりは暴風雨になってる。

②対岸に流れ着いた徐盛に助勢する(…)任務がある
徐盛は216年の濡須口の戦いで、乗った船が強風にあおられ、対岸の敵陣に漂着した。徐盛は敵陣をかく乱した後戻ってきている。無双ではやはり魏側の岸近くにたどり着いてて、夏侯惇と戦ってます。

③凌統が曹休に負傷させられ、甘寧に救われる
これは演義の話。216年の濡須口の戦いで、凌統は楽進と一騎打ちを繰り広げる。その際、曹休が凌統に向かってひそかに矢を放ち、それが凌統の乗馬に命中して凌統は落馬。凌統はあわや楽進に討ち取られるかと見えたところ、その楽進の真額に矢が立つ。矢を放ったのは甘寧で、窮地を救われた凌統は甘寧と仲直り…というのが演義の話。無双でも凌統・甘寧が楽進・曹休と交戦しており、凌統は曹休によって負傷した模様。ちゃんと甘寧が助けに来てくれます(敵を倒すのはプレイヤーだけど)。

このあたりを考え合わせると、212年と216年の濡須口を混ぜてるのかなぁ? となると、今回なかった、甘寧部隊が少数の兵で魏軍をかく乱するあの名場面はどうなるんだろうか…。

どっちの濡須なのかはさておき。
この戦闘、敵のモブ武将にちょいちょい特別な台詞が準備されてるみたいですね! 建業西の城で敵の王朗に会ったんですが、「孫策に会稽を追われ、孫権にも敗れるとは…」みたいなことを言ってて…!(※第三章参照。王朗は元会稽太守で、孫策に敗れた) だから芸が細かいですって!どうもありがとうございます!

…と、いろいろ任務をこなしてるうちに呂蒙殿と朱然が敗走してたっぽいんですが…二人そろって何してんのおお!!! 特に呂蒙殿は濡須口の戦いで大活躍の人なのに! ちゃんと仕事してくださいっ!

親征してきている曹操を倒して終了ー。
協力して戦ってたけど相変わらず皮肉の応酬をしてる凌統と甘寧に対して呂蒙殿が「見ようによっては仲がいいと…」って言うと即座に凌統と甘寧が「「誰があんなと!」」って声ぴったりで言い放って、呂蒙殿が「…いえんか…」って諦めてるのがかわいい。
会話イベント多いのは嬉しいんだけど、逆に言えば作りこんだムービーが少なくてほぼ会話イベントで済まされてしまうので、この仲直り?はムービーで見たかったな…また後でやってくれるのかな?


程普はここでエンディングです。場面は宴席。程普のいる席には、音楽に精通した周瑜を連想させる琴(箏?)が。最初は周瑜を侮ってはいたものの、最終的には誰より周瑜を見込んでたのが程普のようです。…「劉備逃避行」がなければもっと感情移入できたんだけどな…; 自分で周瑜をシバいたのがやっぱりもやもやします;


さてっ! いよいよ次は呂蒙殿で行きます!

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by huangque | 2006-01-08 00:50 | ネタバレ用(無双)

【むそ8】程普(6章)

第六章「赤壁大戦」。いよいよ赤壁の戦いですぞ!


魯粛さんが諸葛亮を連れてきます。諸葛亮は孫権の前で、劉備と同盟して曹操と戦うことを勧めますが、張昭が断固反対して軍議は停滞。孫権はいったん議論をやめて休憩にします。程普さんは戦うつもりのようです。演義の方でも程普ら古参の3人は開戦派でした。

で、休憩中の孫権と魯粛が話し込んでます(正史にあった、手洗いに立った孫権を魯粛が追いかけて…のあの話の感じかな?ええのう)。そこに突如大喬ちゃんが現れて、周瑜の助言を乞うよう孫権に控えめに勧めます。

その周瑜は程普と会話。もうだいぶ仲良しさんじゃないですか…二人とも開戦派です。しかし、曹操に勝つビジョンが全く見えないらしい。そこになんかダッシュで(笑)諸葛亮が来た! 諸葛亮は周瑜が火計で敵船団を燃やそうとしていることを見抜いてます。その周瑜に、今年の冬の気候が、周瑜が望む風をもたらしてくれるであろうことを伝えると…周瑜の腹もこれで決まったようです。

周瑜は孫権の前で曹操との決戦を主張。相変わらず反対する張昭に対して、「これは開戦か降伏かという選択ではない、曹操と殿、いずれが王となるかの選択だ!」的な周瑜の台詞がちょうかっこいいです。孫権も周瑜の言葉を聞いて、曹操と戦うことを決意。机を斬るムービーが欲しい所でしたが、意を決した権ちゃんもかっこいいです。

周瑜の言葉にアツくなったのは孫権だけではなくて、程普もだいぶ昂ぶったようです。周瑜の口上に感心してました。あとは曹操との決戦に向けて準備しますです!


【決戦準備】

演義とかであった(気がする<うろ覚え)戦前準備をいろいろやります。最低2つの任務をこなせばいいんですが、とりあえず全部やっときます。
十万本の矢を集めてみたり、蒋幹の伝令に偽手紙を渡して曹操の水軍を率いてる蔡瑁・張允を処刑させてみたり、鳳雛先生の策で敵を泥酔させてみたり、黄蓋をシバいたりします(笑)。苦肉の計は周瑜がやってくれると思ってたんですが、まさか自分でシバくことになろうとは思ってませんでした…「孫呉にわしの居場所はないのかのー!」っていう黄蓋の言い方がかわいい(笑)。


【赤壁大戦】

いよいよ赤壁ですぜ! 「決戦準備」でいろいろ準備しておくと、マジでいろんな準備がしてあります。集めた十万本の矢を活用して岸に弓兵の防衛ラインを張ってたり、敵水軍が船酔い&酒酔いのダブルパンチにやられてて(郭淮さんが瀕死になってた)、敵船団が連環するように仕向けたり…なんで鳳雛先生が敵を酔わせてるの?と思ってましたが、この連環を狙ってのことみたいですな。青い徐庶に会って火計に巻き込まないようにする任務なんかもありました。

任務をいろいろこなした後に、赤壁にいる兵士に話しかけると、兵士が曹操を挑発。「やれるもんならやってみろバーカ!」的な、なんか小学生レベルの挑発だった気がしますが、ソソ様はご丁寧に挑発に乗ってくれます(笑)。しかし、ごくわずかな兵を連れただけで何故敵地に突っ込んでくるんだソソ様…。遊びに来たんでしょうか。

呉の方ではいよいよ黄蓋が派手に燃やしますよ! 黄蓋が出かける前に話をしてる場面に陸遜がいましたが、火計の匂いを嗅ぎつけてきたんですかね(笑)。

ムービーが入って、曹操の船団が大炎上しますぞ!


【曹操の追撃】

常に東南の風が吹きまくってます。曹操が曹仁と合流する前に倒すのが主要任務。
あまりこれといって書くことがな…(エッ)。甘寧と凌統が仲良く襄陽の南門に陣取ってたのがおもろかったです。敵の楽進がひるまなくて怖い…かんねとりょっとが手伝ってくれればいいのに、例によって来てくれないので(笑)孤軍奮闘しましたよ…。

呉のみなさんは勝利を祝います。孫権は酒宴する気満々ですが程普に釘さされてる(笑)。程普は張昭の役も兼ねてるように見えますねえ(赤壁の前は立場が違うから兼ねようもないが)。

周瑜は諸葛亮に礼を言いますが、曹操が逃げ延びるのを諸葛亮が予見していたようだった点に疑念を持ちます。ここで諸葛亮は自らの「天下三分の計」を匂わせます。

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by huangque | 2006-01-08 00:45 | ネタバレ用(無双)

【むそ8】程普(5章)

第五章「臥龍の目覚め」。北の方では袁氏が滅んだ後になります。



この章は建業からスタート。うおーーイベントで呂蒙殿と周泰が若造4人組(丁奉・徐盛・陸遜・朱然)の鍛錬してる! 陸遜は今回も陸氏再興を考えてるみたいです。まじめです。朱然の調子づいたセリフを聞いた孫権が「相変わらずだな!」なんて言ってるような、朱然と孫権の学友らしい雰囲気もあってよいです。

呉の方針としては、しばらく曹操との対決は避けて黄祖討伐のようです。孫権の前に練師がやってくる場面がありましたが、孫権の前でモデル立ちしてる練師がなんかおもろかったです…。


【甘寧撃破】

ちょ…夏口の戦いが超久々な気がする…どうもありがとうございますありがとうございます!!
まずは牛渚に集合。古参中心のメンバーがそろってるところで、例によって黄蓋が鬨の声を上げようとするのを妨害して目立とうとする韓当さんかわいい。

さて黄祖側。黄祖は水賊の甘寧を起用しますが、別に死んでも構わない程度の扱い。野郎どもにそれを聞かされた甘寧も登場。捨て駒上等な台詞がかっこいいです。すばらです。

呉軍の最前線?では、孫権・練師・父(凌操)に孫権の護衛を任されている凌統、それに呂蒙殿で会話。
…この段階で初めて気づいたんですが…呂蒙殿の大事なものがないんですよね。ポニテはどこに行ったんですかね? …事前に公開されてたスクショとかでも、ポニテがどうにも見えないなーとは思っていたんですが、呂蒙殿がむそに登場してからずっとあったトレードマークとも言うべきものだし、ない訳ないと思ってたんですよね…。ポニテをなくしたら公式のツイッターでもそれについては触れるだろうと思いますが、ポニテについてはノーコメントだったので、ない訳ないと思ってたんですよね…うおおおなくなってるのかよおおお!!!(バタ) ポニテを消滅させた理由については4000字程度で説明していただきたいところですが(エッ)かっこいいデザから許さざるを得ない…。

四人で話してるところに、敵が急襲してきたとの知らせが。無論甘寧です。甘寧と戦いますが、例によってひるんでくれないので苦戦(笑)。野郎どももけっこう強いのおるし…; さすが甘寧部隊。
なんとか甘寧を倒したところでイベント。孫権が甘寧を味方に誘います。甘寧は「興が冷めた」なんて言ってその場からいなくなります。凌統は敵ながら甘寧のことを悪くないと思ってるみたいっすよ! 「腕も立つみたいですしね、腹も立ちますけど」みたいな、なんかうまいことを言ってました。アレッ甘寧との因縁はないのかな? のどかだなぁ…。

…と思いきや伝令がやってきて、凌操が甘寧により戦死したことを知らせてきます。どうも、さきほど交戦する前、既に甘寧は凌操を討ち取っていたらしい。皆驚きますが、凌統は甘寧への怒りを露わにして飛び出していきます。凌統を止めようとするものの、凌統への理解を示す孫権がよかったな…父を失うという経験をしてるからこそ、その感情に理解を示してるのが…。

再び甘寧が出陣していたので、凌統に代わって甘寧を撃破します。甘寧は呉軍ではアツい戦いができると考えこちらに降ってきます。処断される可能性も理解した上で降ってきたみたいです。


【黄祖討伐】

甘寧・呂蒙とともに山道を進みます。甘寧が呉に味方してるのを知った呂蒙殿がびっくりしてた…プレイヤー以外で甘寧の投降を最初に知るのが呂蒙殿ってのがいいなぁ。演義でも、甘寧の投降の申し出を聞いて孫権に取り次いでたのが呂蒙殿だし。
…しかし、この山道突破の任務がどうすれば達成になるのか分からん;; 敵を一掃しても達成したことにならないんですがどういうことなんだろう…これを達成しないと呂蒙殿が来てくれないんですけど!

甘寧を味方につければ、黄祖は恐れるに足らずですねー。淡々と撃破。
その後、降ってきた甘寧の処遇を決めます。凌統はやはり甘寧を不倶戴天の敵と見て、甘寧の投降を認めようとしません。凌統らしくていいなぁ。
しかし、孫呉のための力を求める孫権は、甘寧を許します。そして、凌統には父に代わってその兵を引き継ぐよう命令します。重大な事案が立て続けに襲ってきてすっかり混乱してる凌統がなんかかわいいです。

程普が周瑜に対して「孫権はやはり虎だったわい」的なことを話しかけてるのもいいですね。もうだいぶ歩み寄ってる感じがします
そこに曹操来襲の報が入ります。


【烏林衝突】

赤壁前哨戦ですかね。こちらが備える時間を稼ぐため、曹操の矛先を鈍らせるのが目的です。さっそく甘寧の血がたぎってるようです(笑)。

…前哨戦のはずなのにお互い全力すぎるやろ…という布陣。顔あり武将がこれでもかと戦場におる…; ひるまない夏侯惇夏侯淵とかほんとに勘弁してください; 烏林に魏の五将軍集合とか、やりすぎやろ!というレベル。それに対抗する呉側も、呂蒙・陸遜・朱然・黄蓋・韓当の五人を揃えててマジすぎます。

荀攸とも(平服以外では)初めて会いましたが…鍾繇と一緒におるーー!!! ちょ、だからこえさんの仕込が細かい! 仲良しコンビを一緒に置いとくなんてたまらんです本当にありがとうございます。とても萌えました。

まあいろいろありまして曹操を一度は撃退します。
これでとりあえず対策の時間を得た呉では、開戦か講和かで議論。話し合いの場面でモブのじじいキャラがいて誰かと思ったら張昭だ(笑)。そこに呂蒙殿が、魏から使者として曹丕がやってきたことを知らせます。で、曹丕は例の「狩り」に託した脅迫をして帰っていきます…アンタが直々にそれを言いに来るんかい!

魯粛は、曹操も恐れている劉備と話をつけにお出かけ。曹丕の脅迫を聞いた孫権のみならず周瑜も「どうすればいい…」ととても迷ってるようです。


…程普の列伝なのに呂蒙殿が出てきた途端そちらに焦点が移るのはもう病気なので許してください…。

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by huangque | 2006-01-08 00:40 | ネタバレ用(無双)

【むそ8】程普(4章)

程普でプレイ・第四章「中原を制する者」。


帝から袁術討伐の詔勅が届きます。帝の後ろに曹操がいることを察しながらも、孫策はこの詔に乗るようです。
作戦担当は周瑜。周瑜の命令の後、他の人は皆礼をするのに、程普だけは周瑜に礼をしない…相変わらず周瑜を若輩者だと見て認めてないようです。これには太史慈も腹に据えかねたようで、「闊達な孫策殿の下にいながら…」と程普に苦言。そして韓当さんに話しかけられたのに聞こえなかったかのような反応をする周泰…地味にヒドイ(笑)。なんかすげい呉のみなさんがギスギスしてるんですが(韓当と周泰は若干ギャグだが)、尚香ちゃんの一言でとりあえずその場はなんとか収まります。姫様つよい。

程普も周瑜に対して冷たい反応ながらも、周瑜の力を認めてないというより、その力を見定めようとしてるみたいです。


【袁術討伐】

曹操・劉備とともに寿春の袁紹の討伐に向かいます。演義の方でも、曹操・劉備・孫策が袁術討伐に参加してましたね。
孫策は曹操と挨拶を交わし、ともに袁術を討とうと協力的な様子でしたが、実はその先を見ていて、許昌を攻めて曹操を倒すことを考えてます。周瑜もこれに乗り気。程普はまた周瑜ともめ…るかと思いきや、周瑜を後押しするようなことを言います。おっ、なんやかんやでちょっとずつ周瑜に歩み寄ってきてますね!

その一方でソソ様方のイベントも。孫策に面会した曹操はその大器ぶりを警戒しますが、郭嘉だけはそうではない様子。曰く、孫策は自分が怨みを買っていることを知らず、不慮の死を遂げるのではないか…とのこと。
演義の方でも、曹操の参謀の中で郭嘉だけは孫策を恐れてない(で、それを聞いた孫策がめっさキレてた)、なんて書いてありました。正史の郭嘉伝が全ての元ネタですね(<今調べた)。

戦闘の方は相変わらず味方が来てくれないので、一人で突っ込んで袁術を倒しました…。腹は立ちますがかわいい奴だったな…。


【小覇王惨禍】

孫策が何者かに包囲されて拉致られた…んでしたっけ(メモと記憶が曖昧;)。例によって于吉退治です。江東を奪われた許貢(食客ではなく本人)も于吉と組んでいるようです。

うわーー、このイベントが始まった途端、どこに行っても霧が立ち込めて先が見えない;; 紫の霧とか不気味。しかも各地に于吉が出現してるとか何なの; 于吉が現れた三ヶ所に赴いてとりあえず倒しておきます。そのたび、于吉の術に助けられたことがある民やら船頭やらが于吉の味方に…おおお民よ(何)。にせ于吉を倒すたびに、「仙草が送れなくなっちゃう」と民などがぼやきます。これぞ奇跡ぃ~(※張角声)を起こすために必要なんでしょうか。

外堀を埋めてから、孫策を捕らえている建業の于吉のもとへ。ここで仙草の用途が判明します。幻術に必要とかではなくて、この戦場に立ち込めてる霧を作るためにこの草を燃やしてたらしい…あの霧は霧じゃなくて草を燃やした煙だったのかよっ! その煙でこちらの目を欺いていたようです…幻術でもなんでもねぇ…今までこんなにしょぼい于吉があったでしょうか。まあ、それもこれも片っ端から任務をこなしたからですが。任務をこなしてなかったら幻術に見えるんだろうなー。

于吉を倒して孫策の身柄を取り戻しますが、衰弱していた孫策はその後間もなく死去。程普や古参組からすれば、孫堅のあとに盛り立ててきた新たな英主が26歳で横死するなんて、やりきれないだろうなぁ…。むその孫堅は白髪になってますが、正史によれば37歳で亡くなってますからね。立て続けに若い君主を亡くしたことになるよなぁ…。

孫策の死後、呉を離れる兵も少なからずいるようです。孫権もすっかり気弱になって、程普に対してまで「今まで十分忠節を尽くしてくれたのだから、自分のもとを離れて好きに生きてくれ」的なことを言います。え…まじか。却って失礼な気もするが、権ちゃんにはそこまで考える余裕もないのか。程普は無言で孫権の前から立ち去り、孫堅の墓前には孫権と孫尚香だけが残ります。

…すると、孫堅・孫策の代から仕えている古参組・周瑜・太史慈らが孫権のところにやってきて、孫権に忠誠を誓います。程普がみんなを呼んできてくれたみたいです! もーーなんだかんだで優しいんだからな程普さん…。すっかり自己評価を下げていた孫権も、これで君主としての自覚を得られたようです。

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by huangque | 2006-01-08 00:35 | ネタバレ用(無双)

【むそ8】程普(3章後半)

程普でプレイ・3章後半です。


建業(秣陵じゃなくて建業で統一っぽいですね)にて孫堅を葬り、墓前で子供たちや古参たちが各自思いを述べます。古参組は、韓当さんと黄蓋が悲しみに堪えないのに対して、程普は気丈に振る舞います。程普の毅然とした雰囲気がかっこいい一方、情を押し殺せない韓当と黄蓋がなんかかわいいです。会話イベントがすごく多いので、いろんなキャラに感情移入できます。ほんとにイベント盛りだくさんで嬉しい

建業近くに隠れ家を発見したので、釣りで稼ぎに稼いだ金に物を言わせて購入。太湖前の竹林の中にある風光明媚な隠れ家です。手紙が書けるようなので書ける相手をチェックしたら…うわああ李典と二荀と董白しか選べない(笑)。平服で会った人には書けるのかな? 呉の人に誰も手紙を出せない…洛陽で魯粛さんに会ってればよかった…! さすがに魏の人に手紙を送ってもなあ…と思い、結局手紙はかかずじまい。呉の人に送れるチャンスを狙おう…。

孫堅の後を継いだ孫策らは、寿春の袁術のもとに赴き、江東平定の許可を取り付けます。いよいよ江東平定だ! 出陣の前に、孫策が紹介したい人がいるとのこと。うわああ魯粛さんかな!と思ったら、なななんと呂蒙殿と周泰が来たーー!!! 初呂蒙殿だあぁ…! 孫策に見出された系呂蒙殿(何)が見られるなんて幸せすぎる…(バタ)。大喬と小喬も夫たちに同行するようです。
…でも、イベント終わった途端に呂蒙殿の姿が見当たらなくなった気がするんですけどどこに行っちゃったんですかね…? ストーキングしようとしてたのがバレて逃げられてしまったんでしょうか(エッ)。代わり?に蒋欽がいましたが。これはこれでいいなぁ。


【江東平定】

もーー、呂蒙殿の姿は見えませんが萌えポイントが多すぎます江東平定。

サブミッションの中に山賊退治があったんですが…これが凌操と一緒に山賊=山越を討伐するというミッションでしてね…燃えざるを得ない!! 凌統パパである凌操は山越討伐で功のあった人なので、その手伝いができるのかと思うともうたまらない。もーーこれだからこえさん大好きです。

その後、朱治と一緒に厳白虎を倒して呉郡平定なんてあった気がしますが、これもたまらんですね。
さらに南進すると会稽があって、王朗と虞翻がいてですね…うわあたまらん! 虞翻先生が兵器の指揮して頑張ってらっさる! 会稽城内に入って王朗を倒したら、王朗が虞翻に対して、孫策に従うよう命令してるーー!! うわーー元姫ちゃんのおじいちゃんどうもありがとう…虞翻先生をこっちの味方にしてくれてありがとう…。

劉繇のいる曲阿に行くと、さっき味方になった虞翻が演説を打ち、劉繇側の滕冑・滕耽・是儀がこちらに味方します。史書や演義の孫策の江東平定の際に見かけたことがない三人で、滕冑は滕胤の父、滕耽は滕胤の伯父なんですが、彼らは北海出身で、東萊出身の劉繇と原籍地が近いんですね。ただ劉繇と出身地が近い人を配置しただけかと思ったんですが、正史を確認してみると、滕胤の一族の者たちも是儀も、劉繇を頼って江東にやってきたって書いてあった…す、すげーーこんなことも調べてあるなんて! 正史にちゃんと根拠がある!

のちに呂蒙による関羽討伐の成否を占った是儀や、呉の重臣の一人となる滕胤の親族が降ってくるなんて…たまらんですね。虞翻は正史(の裴注所引『江表伝』)では豫章太守の華歆を説得して投降させているので、その逸話をここで応用してるのかもしれません。ちょ…こえさんの作りこみがすごい…。

孫策軍の猛攻、味方の崩壊で、劉繇は慌てて太史慈を呼んだみたいですが、太史慈に会わないまま劉繇を撃破してしまった…。神亭で太史慈と戦闘する任務もあったはずなんですが、任務をこなす手順が悪かったのか、その任務もいつの間にかなくなっていて、結局太史慈に会わないまま終わってしまった;

孫策に「俺に命を預けてみないか?」と言われた太史慈はここで味方になります。孫策にそう言われたら降らざるを得ない。

ここで周瑜・許褚・周泰・小喬・大喬・郭嘉・于禁・陳宮・呂玲綺・荀彧・満寵・荀攸が使用可に。第四章に突入です。
…程普の列伝のはずなのに程普の話がほとんどなくてすみません;;

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by huangque | 2006-01-08 00:30 | ネタバレ用(無双)

【むそ8】程普(3章前半)

第三章「群雄割拠の始まり」
…既に記憶が曖昧なところが多いので間違ってたらすみません(>_<)!



ここから呉的なシナリオに入っていきます。
が、まずは洛陽城外のソソ様のところに移動…する前に城内に董白(平服)を見つけました。台詞は父譲りです。隣に男がいたのが面白かったです…。

城外では曹操に別れを告げます。パパと曹操がお互い認め合ってる感じがたまらん。ソソ様は袁紹の幼馴染なので彼の器の限界を知っているものの、なじみだからこそしばらくは袁紹の肩を持つようです。別れ際、孟徳親衛隊の夏侯惇が「袁術には気をつけろ」と孫堅に忠告してくれました。



【賊の迎撃】

袁術に呼ばれていたので、彼のもと(新野だったかな)に移動。
孫策・黄蓋に合流して皆で話をしていると、唐突に魯粛さん登場!! うわーーこんなとこで出てくるんですかーー!? 周瑜は既に魯粛を知っていて、「知己」と呼ぶ仲らしいです。魯粛さん曰く、賊がこれから孫堅を襲撃しに来るとのこと。その忠告通り賊が「玉璽よこせ!」って攻めてきたので撃退。

再度魯粛が現れますが、彼は今袁術に仕えていて(!)、さきほどの賊は実は袁術の私兵らしい。部下に属を装わせて玉璽を奪おうとしたようです。袁術は玉璽をあきらめておらず、何と孫堅の妻(呉夫人)を人質に取っているらしい。まじか!?
孫堅は魯粛の手引きで袁術の居室に侵入することに。潜入ミッションなのに目立とうとする韓当さんかわいい

パパは袁術に対面すると、狼狽する袁術に対して慇懃に妻の様子を尋ね…と思いきや、怒りを露わにして袁術を詰ります(というかだいぶ脅してます)。妻をちょっとでも泣かせたら殺す!的なことを言い放ちます(かっこいい)。
それに対して袁術はひたすらビビッて孫堅の言うがままになるかな…なんて思ってましたが、意外にも彼は孫堅の剣幕に引かず、孫堅を自分の味方につけるべく取引を持ちかけようとします。さすが腐っても歴史に名を残した群雄の一人…と思わせる態度で、個人的にけっこうおもしろかったです。ただシークレット靴で頑張ってるだけじゃないな…。

結局孫堅は、呉夫人を取りかえすために程普を遣わして玉璽を袁術のもとに届けます。こうして玉璽は袁術の手に。そして、袁紹側の劉表がいる襄陽を討伐せよとの命令を袁術から受けます。

魯粛さんとはここで一旦お別れ。袁術のもとを離れて身を隠すようです。孫堅も孫策も魯粛を気に入った様子です。孫堅と魯粛に接点を作ってくるなんて意外でしたが(確か接点はなかったような…)、大人の男同士認め合ってる感じでとても素敵です。

ということで、劉表のいる襄陽に向かいます。



【襄陽争奪】(ここはメモがかなり少なくて曖昧ですすみません;)

戦場に赴く前にマップ開拓がてら宛城に寄ったら平服李典がいました(笑)。宴会場の前にいました。豪華なのは嫌いじゃないらしいです。

いよいよ出陣と言うときに皆でまた話をして(た気がし)ましたが、そこでの孫堅の台詞がよかったな…前々からそうなんですが、漢室の臣という立場を貫こうとしてるのがとても孫堅らしくて素敵です。そして、故郷の江東に「孫呉」を築いて平穏を取り戻すことを考えているようです。ここで「孫呉」という言葉が出てくるんですね。

途中の陣地に黄忠がいたり、襄陽城内に魏延がいたりしましたが、例によって関連ミッションをこなして難易度を下げまくっているので、特に難なく襄陽を落とします。

が、その後寡兵で進軍していた孫堅が呂公に待ち伏せされて矢を浴びせられて…のところは演義や正史裴注の通りの展開です。自分の最期を悟りながらも呂公に一矢報いようとするパパはやっぱりかっこいいです。


三章前半は、程普というか孫堅の話メイン。後半は長くなりそうなのでまた別に書きます。

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by huangque | 2006-01-08 00:25 | ネタバレ用(無双)

【むそ8】程普(1~2章)

パパの次は程普と決めていました。ということで程普さんでプレイです。2章までの流れはだいたいパパと同じですが、細かいイベントは少々異なります。進め方の方も、パパでプレイした時にやらなかったことなどをちょっとやってみました。


【1章・黄巾の乱】

しょっぱなのイベントもパパの時とだいたい同じですが、程普についての紹介があります。
程普がパパと初めて出会ったとき、無条件に自分を信じてくれたことがとても感慨深い様子。パパに対して「董卓より悪党に見える」なんて言ってましたが、そんな軽口もパパを信じているからこその軽口なのかもしれませんね。

今回は小沛に行ってみました。于禁のアイコンがあったとこです。
平服でうろついてるのかな…なんて思ってましたが全然違った。鮑信配下で黄巾賊と戦ってました。鮑信配下の于禁とかたまらんな…! サブミッションで于禁の救援があったので、それをこなすと、于禁が力を貸してくれます。

最初はやったー!!と思ってたんですが、真面目な于禁さんはどこにでもついてきてくれます。本当にずっとどこまでもついてきてくれます。助力を受けているというよりは、キャラがキャラだけに監視されてる気がする…(笑)。とてもじゃないが水辺で釣りなんてできる感じじゃない…。

許昌に行った時に平服の二荀がいたので会ってきたんですが、当然そこにもついてきますし、于禁だけついてくるならいいんですが、彼の配下たち(15名程度)が武器を構えたまま同行してるんですよね…(笑)。荀さんちのキャプチャを撮るとき、部下の槍やらなんやらが程普さんや荀さんちや于禁自身に刺さってたりするので(笑)、なんかギャグな絵面になってしまった…。
于禁さんファンは是非まずは小沛に直行してください。部下たちもついてきますがね!!

なお、荀彧と荀攸は、許昌と洛陽に行った時に遭遇しました。ふらっといろんなところに立ち寄ると意外な人に会えますね…まあ、荀さんちであれば許昌は地元(潁川郡潁陰県)にも近いので自然な気もしますが…(荀攸はもう宮仕えしてたと思うので、むしろ洛陽が自然?) 平服姿の皆さんはわりといろんなところで遭遇するな…。

今回もいろいろ任務をこなした後で教祖様がいる広宗に乗り込みます。今回はアイテム使わずに教祖様に勝てました…(笑)。パパが釣りで稼いだお金のお蔭で(…)装備も整ってきてるので。パパも使いやすかったですが、程普もとても使いやすいです。動きが俊敏でかっこいいです。程普からすれば張角すら若輩らしいです(笑)。「若輩」は程普の口癖?みたいですね。

そういえば程普が『孫子』を引用して「巧久を賭(と)ざるなり」って言ってた気がしますが、あれは「睹(み)ざるなり」じゃないかな…?(ガル○ン見たときに会長が同じ部分を引用してそう言ってた<エッ。動詞の活用と接続から考えても、「賭す」というサ変動詞が「ざる」(未然形接続の助動詞「ず」連体形)に接続するときに「とざる」なんて活用することはありえないし…。)


【2章・洛陽争乱】

また洛陽に魯粛さんがおるーー! でもパパプレイの時にさんざん眺めたので、今回は会わずじまい(これを後悔することになる…;)。

今回は洛陽城内に侵入した時、たまたま張遼に見つからず、張遼をスルーして門の前にいた門番だけ倒したんですが…門が開いた…。張遼を倒さなくても入れるんかい!!(後で怒られるだろうな張遼…)

その後ソソ様と一緒に逃亡する展開は同じです。山田を倒してないので曹操の退路は確保できてませんでしたがね!!

長沙に戻ると…程普と周瑜の会話イベントがありました! 早くも不仲っぷりが見られます(笑)…不仲と言うか、程普が一方的に周瑜を気に入らないだけみたいですがね(だいたい正史の通り)。「殿に無用な策を献ずるなよ」とか悪意に満ち満ちている…。これにはさすがに周瑜も穏和に反論してました。周瑜の胃がキリキリしてそうです。まあ、彼の器の大きさからするとそこまで気にしてないかもしれませんが、身近に程普みたいな上司がいたら自分は病気になるかもしれない…(笑)。程普も決して周瑜が嫌いとかではなくて、孫堅に対する忠誠がそういう形で出てしまうのかもしれませんが。周瑜も当然そこのところは察してそうです。

洛陽の董卓討伐までの流れは、こなしたサブミッションがちょっと違うくらいで、だいたいパパの時と同じなので割愛。

洛陽が灰塵となった後、孫堅は袁紹に呼び出され、袁術ではなく自分に味方するよう持ちかけられます。パパは断った様子。

玉璽を手に入れた後、その扱いを古参&家族で会議しますが、孫策と孫権の性格の違いが表れている会議でとても面白いです。とりあえず、危険ではあるものの玉璽が董卓のような人物に渡るくらいなら孫堅が持っていた方がいい、という「次善の策」を取ります。

パパたちは長沙に戻りますが、袁術の呼び出しを受けます。以降は第3章。



程普への特殊称賛ですが、パパ→程普はないようです。パパは他にいっぱい特殊称賛しなきゃいけない相手がいるからな…; 韓当・黄蓋は名指しで褒めてくれます。古参三人が仲良しでうれしい。
黄蓋→「さすが程普殿! 年季が違うとはまさにこのことよ!」
韓当→「程普殿の活躍には溜息しか出んなあ。どうやったらその年で息切れしないのか…」
…韓当さんがいちいちかわいすぎる…。

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by huangque | 2006-01-08 00:20 | ネタバレ用(無双)

【むそ8】孫堅(2章)

孫堅プレイ第2章「洛陽騒乱」です。


董卓に掌握されてしまった洛陽から長沙に戻ろうとするパパたちのもとに曹操が登場。董卓にお呼ばれしており、何やら策を秘めている様子。七星剣を差し上げにでも行くんでしょうな…。
曹操と別れた後、パパから驚きの一言が。黄巾の乱の際に曹操に借りを作ったので、それを返すべく曹操の退路を確保してやるようです。マジか!!


【ソソ様の董卓暗殺計画】

まずは洛陽の探索等々から。通りすがる人たちの話し声が聞こえるのがとてもいいです。話しかけるのも面倒ですしね…今作は決定ボタンが□のことが多いので(従来は○だったと思う)、うっかり○ボタン押して街中で無駄に乱舞を発動する懸念も少なくなりますしね…(苦笑)。何度かやらかしてしまった…無双ゲージがなかなかたまんねえぜ!なのにな…。
「いくら金持ちでも董卓はないわー」という女性と「董卓は助平」という男性の声がよく聞こえました(笑)。

時々話しかけられる人もいます。で、話しかけたら「曹休の部隊が、そう、分裂(=曹文烈)したそうだ!」「早急に駆けつけないとな!」みないな例のダジャレ野郎で脱力させられたりします(笑)。「洛陽で働くように…」なんて奴もいたかな…。

城内に味方武将を表す青い○印があったので誰かな…と思って行ってみたら蔡邕さんだった! 詩作に出かけた娘が帰らないそうです…たぶんしばらく帰ってこないっす…。大学者なのに斧を持ってるなんてワイルドすぎる(笑)。

主要任務の難易度下げのため、洛陽を出て任務をあれこれやった後に戻ってきたら、なんか地図にプレイアブルキャラのアイコンが多い…よく見たら洛陽城内に魯粛さんがおる!!!! どういうことなの嬉しいんだけど!!
近づいてみたら平服でぶらぶらしてるーー!! なんで洛陽にいんの!魏の人ならなんか分かるんですけど! 無駄に魯粛さんを凝視したり話しかけたりしてたら、同行してた程普に「孫堅殿…」って怒られた(違)<時々近くのキャラが声かけてくれる  まさか洛陽で魯粛さんに遭遇するとは思ってなかったのでテンパりました(笑)。

この任務は城の入口の山田を倒すのがクリア条件になります。準備を整えて山田に挑んだんですが…うおーーーまた全然ひるんでくれないーー;; さすが山田つよい。ひるまない敵と戦うテクがないから本当にしんどい(笑)。特殊技と乱舞でなんとか倒しました…ごり押し。

山田を倒して奥に進むと、城内から出てくるソソ様に遭遇。いつも通り失敗して脱出してきたようです。うしろから呂布とやたらたぎってる董卓が追ってくるので(ちょうこわい)、脱兎のごとく城外に脱出します。
これで曹操への借りを返したパパたちは長沙に戻ります。


【麦城近くで狩り】

長沙で子供たちに再会。周瑜もいます。董卓打倒の檄文が届き、パパたちもそれに応じます。で、まずは麦城近くに集合することにしたらしい。長沙にはまた「私には分かるんです!」君がいました(笑)。

例によって無駄に探索していると赤壁にたどり着きました。ここにも地図を見ると味方のアイコンが…周瑜と魯粛だ!! 周瑜はまあさっきもこのへんにいたからいいけど、魯粛さんちょい前まで洛陽におったやん!! 一緒に来てたんですか!? 平服魯粛さんが神出鬼没すぎて面白い…。平服周瑜は料理屋の前でまったりしてましたが、そのうち赤壁でまったりする暇もなくなるんやろな…。

麦城近くで狩りをやらされたんですが…同行してる祖茂さんの砕棒が邪魔すぎて、ただでも狩りが苦手なのにいよいよ狩れなくなる(笑)。祖茂さんは他のキャラと違って武器をしまえず常に出しっぱなしなので、ちょいちょい視界を塞がれます…。
程普相手に孫家の将来について語るパパがかっこいいです。


【袁紹に合流】

道中の敵を駆逐しながら袁紹のもとに向かいます。
途中許昌に寄ったんですが…袁術がおる! 鍛冶屋の前で平服姿で立ってました。後で兵糧の件で話をしようではないかこのやろう。袁術は背丈が小さいですね。シークレット靴で頑張っても小さいですね
許昌にもダジャレ担当がいます。「夏侯惇が孟徳猛特訓」「てか、こう現状(夏侯元譲)が厳しくては」「そうそうそうなんだよ」とかもう人名ダジャレ盛りだくさんすぎる…。「許昌には巨匠が」とかいうやつもおったな…。…ついついダジャレをメモってしまうのは何なんだろう…;

その後、官渡の敵を掃除し終えたら、唐突に目の前に平服袁術が現れてびびりました(笑)。どこにでも出てくる袁術。

特に大きな戦いもないので早々に袁紹と合流。諸将が袁紹に対して拱手してるのに、袁術だけはしないのはさすがというかなんというか(笑)。兄者や曹操様とも会話をします。袁紹と袁術にはなんかよく分かんないけど一方的にまくしたてられた(笑)。


【洛陽争乱】

まずは汜水関を攻略。
顔なしを脱した華雄がいるので手ごわそう…と思いましたが、普通にひるんでくれたので大丈夫でした。手ごたえがなくて拍子抜け…というよりは、演義の通りの一発屋ぶりでなんだかかわいかったです(笑)。

その後は虎牢関です。りょりょ呂布が怖い。とにかく関連任務をこなしてレベルを下げ、外堀を埋めてから挑みます。呂布だけじゃなくて張遼も貂蝉もおるし怖い。張遼は倒さないといけない感じだったので、洛陽のことを思い出すとおっかなくて仕方なかったけど突撃しました。今度はひるんでくれたのでなんとかなりました…。呂布も撤退してくれたので戦わずに済みました…よ、よかった;; へたれなのでほんまに怖い;;

さて、いよいよ洛陽に乗り込みます! 関連任務を全てこなしたら攻略レベルが5まで下がった…これならいけるだろうよ…。
関連任務をこなすと攻略レベルも下がるのですが、こなした分の報いが戦場でも得られるのが嬉しい。民を助ける任務をやったら数人の民兵がついてきてくれたし、隠遁学者先生(=盧植!)を探す任務をやったら敵の兵器をなんとかしてくれたし…。なんか盛り上がります。

盛り上がるのに敵の大将に突っ込むときはなんで来てくれないんですかね!! 民兵とヒゲ以外、みんな外でのんびりしてるのは何なのー!(笑) きっと董卓もひるまないだろうなー;と思いながらヒゲたちと一緒に突撃したら、董卓は普通にひるむので問題なくクリアできました…。まあ、董卓はいずれにしても長安に行くつもりだろうし、そこまでの強い気持ちもないんだろうけど…。

クリア後は孫家の皆さんでいろいろトーク。孫権ががんばってたそうです。戦場にも出てくれてたらよかったのになー(本人たちはいなかった気がする)。

董卓は例によって呂布に裏切られます。「(玉座は)豚には贅沢な墓だ」(by呂布)。貂蝉がまたまた悪女感満載です。

これで2章終わり。
典韋・孫尚香・貂蝉・呂布・曹仁・孫策・孫権・袁紹・楽進・李典・曹休が使用可能になりました。勢力関係なく2章で登場するキャラは全部使えるようになるみたいですね。ありがたい。


…この後は劉表なんかとモメたりするのかな…と思っていたら、洛陽の井戸で玉璽を拾ってエンディング…ちょっと意外に終わるの速い! まだ続くと思ってたのでびっくりです。そのあたりは他のキャラの列伝で描かれることになるんでしょうが、孫堅自身のストーリーはこれで終了。

で、スタッフロールは背景が地図なんですが、そこにプレイ中に倒した敵のアイコンとか見つけたランドマークとか、狩りをした場所とか…釣りをした場所とかが全て記録されていてですね…うわああやめてください釣りをしまくってたのがバレバレで恥ずかしい…(笑)。サボりの記録のようだ…;


孫堅は若くして非業の死を遂げてるので、ストーリーは短い部類の人になると思うのですが、初めて使ったキャラということもあって、13時間ほどかかりました(のんき)。
…このあと程普を使っていくつもりなのですが、程普は210年くらいまで活躍する人なので先はかなり長くなります…いったい何時間かかるんだろう。たのしみです。

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by huangque | 2006-01-08 00:15 | ネタバレ用(無双)

【むそ8】孫堅(1章)

手をプルプルさせながらむそ8始めました!!

最初に選べるのは三国君主のみ。当然呉のパパを選択しますです!
操作方法がだいぶ変わってるので、とりあえずチュートリアルから(…)。左慈ぃがお相手でしたが、分かったような分からないような…; とりあえずトリガーで始めるか…くらいしか分からんかった…(ヘタレ)。そのトリガーもだいたいR1+□をアホの一つ覚えのように使うことになる訳ですが…(フローが□だからつなげやすい…)。


ちうことで第一章黄巾の乱。
パパと古参3人の会話から。程普は締める役らしいっす。黄蓋の掛け声にあわせて手を突き上げておーーってやってるおっさんたちかわいすぎる…。

黄巾賊との交戦開始…で、いきなり周倉登場! ちょいびびりながらも、普通にひるんでくれるので撃破。しかしまだ従来のチャージ攻撃ボタン押しの癖が全然抜けない(笑)。
その後董卓に面会しますが…董卓の声がなんかマイルドで、あくどい呂蒙殿にしか聞こえないどうしよう(笑)。目を閉じれば和んでしまうではないですか…いや、あのずんぐりダルマな董卓のビジュアルも遠目なら若干和めますが…(?)。董卓は他人に戦わせて漁夫の利を得るつもりらしい。さすがあくどい呂蒙殿(違)。

しかしパパは、敵を董卓のところまでおびきよせて戦わざるを得ない状況に持ち込むつもりの様子。程普も言ってましたが、董卓よりも悪党っぽいですぞ!(笑) さすがやり手です。

その後場所をどこぞの城(鄄城だったかな…?うろ覚え)定陶に移動してまたパパたちが話してるうちに、唐突に程普・黄蓋・韓当が使えるようになりました! でもパパの列伝をクリアするまでは使わない予定です。ここの城には「私には分かるんです!」君がいました。今作でもおるんかい!!

黄巾賊殲滅のサブミッションを終えると曹操たちと遭遇! ソソ様がすげいイケメンなんですがこれはやばい…思わずスクショを撮ってしまう…。ほんでパパの計画に協力して、董卓を戦場に引きずり出してくれることに。ありがたい! ここでソソ様にちょっとした借りができます。

その後は張宝を倒して祭器を破壊したりして主要任務の難易度を下げられるだけ下げて、張角のいる広宗に攻め込みます。再登場の周倉なんかを倒して妖術を破って、張角様のところに突撃。
うおーーラスボス張角様ひるんでくれないしんどい!!(ヘタレ) オートロックオンはありがたい時はありがたいんですが、敵と距離を取りたいときにうまく距離を取れなくなるのでしんどい;; 三十六計逃ぐるに如かず精神のヘタレにはしんどい…;

しかもじじい三人が近くにいるはずなのに全然援護に来てくれない! 朱治しか来てくれない!! 張角のところに突っ込む前に、やたら朱治がぼやいてたんですが、そらラスボスに単騎突撃してればぼやくよな! 朱然パパ(義父)頑張りすぎです…。が、アイテムも使いつつ(…)なんとか教祖様を撃破。これで黄巾の乱は一応の収束。1章もクリアで、夏侯惇・夏侯淵・関羽・張飛・董卓・張角が選択可能になりました。




…大事なところだけかいつまむとこうなるんですが、プレイ時間の大半は探索(櫓探したり道しるべ探したり)と草取りと石拾いをしています…(笑)。1章クリアまでに8時間はかかった気がする…; 素材集めとかめんどくさそうと思ってたんですがたのしい。採るときのぱしゅんぱしゅーんって音がなんかきもちよい。群生地を探してぱしゅぱしゅしまくってしまう。簡単なアイテムの錬成の材料にもなるので、お金の節約にもなります。

大きな戦場になると無双感が当然あるんですが、自由に動けるうちはRPGをやってる感覚に近いかもしれない。釣りなんてくそめんどくさそう…と思ってたのに、水場があれば釣っています(笑)。ちうか、時間もかからないし、けっこう高価なものが釣れるので(城内とか城の近く)、それを売ってお金を稼いでます。釣り場によってばすごく効率的に金稼ぎができる…ありがたい…。

ちまちま集めるのはもともと好きなたちなので、いくらでも時間を割けてしまう…おそろしい。

それと、主戦場となる場所から離れたところで于禁(小沛)と荀攸(延津??)のアイコンを見たんですが、彼らはたぶん武将として参戦しているわけではなくて、平服でうろついてたんだろうなぁ…。遠かったのでめんどくて行かなかったのが今更悔やまれる…。

※明らかに間違ってたところを見せ消ちで訂正しました;

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by huangque | 2006-01-08 00:10 | ネタバレ用(無双)

黄雀楼の日記です。三国・春秋語りや無双ネタバレトークなどもあります。


by huangque

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